スプレーカーネーション カルミナクララ

スプレーカーネーション 'カルミナクララ' 中心濃いピンク淵に向かって薄いピンクの複色
品種名
カルミナクララ
原産と分布
英語名
Carnation
Dianthus
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
ダブル
季節
年
2026
月
10月
日持ち
10日
お薦め度
★★★
ノート

カーネーションはもともと春、母の日の辺りに旬を迎える花です。でもあまりにもコスパがよい花ですからかなり昔から一年中栽培されるお花となり流通も周年です。なるべく地産地消を心かけているため、この時期国産を見つけて小躍り!パッケージの本数も確認せずバスケットに入れてしまいました。後ほど生徒さんからご自宅へ帰る途中数本が折れてしまったとのご報告。私自身も使ってみて茎の弱さは感じていました。花は季節も大事です。やはり旬に勝る物はないですね。皆さんもちょっと冷静に考えてから購入しましょう。

カーネーションのように年入手できる花は、フローリストにとって大変ありがたい存在です。枝分かれしたカーネーションをスプレータイプと呼び、アレンジメントの大きな花と花の間にいれるトランジショナル=繋ぎのお花として大活躍します。今回は大きくふんわりと広がりを持たせたオーヴァルのアレンジメントに使用しました。枝が深いところから分かれているのは使いやすく重宝します。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。

 

花言葉
無垢で深い愛
魅惑
卓越 名声
使用日