地中海

地中海沿岸原産・分布

ラナンキュラス ポンポン咲き 複色

花弁の外側にウェーブが入り全体の形はややトップがフラット気味でゆっくりと展開しそうです。色はくすんだ緑に縁取りがピンクの複色です。今回はこんな地味なお花ですが、独特な雰囲気があるためナチュラルアレンジメントに用意しました。緑は苔などと相性がよく、また樹々にも当然ながらしっくりと合わせる事が出来ます。素晴らしいアレンジメントができましたよ。ぜひご覧ください!

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

ラナンキュラス ラックス オレンジ色

オレンジ色のラナンキュラス・ラックスシリーズです。ラックス・ミックスとだけ明記されていました。最近は様々な生産者さんがこのシリーズを育成しています。もしかしたらオレンジ系の色の束という事で、子品種名はあえて乗せなかったのかもしれません。ラナンキュラスの日持ちは一週間としていますが、実際は小さな蕾まで咲き続けますので、あまり気温が高くない3月上旬でしたら10日位お楽しみいただけます。ただしよいお花を買う事です!そして手にした時にあまりにも小さすぎる蕾は切り取ってしまいましょう。

ラックス(Rax) シリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、一重咲あるいは少な目の八重咲で、見た目にも軽いお花です。ラックスシリーズは色も豊富でギリシャ神話からとった素敵な名前の品種が沢山あります。品種改良に携わった綾園芸さんの解説によると、花びらには光沢がありラナンキュラス+ワックスでラックスと命名との事です。

ラナンキュラス ラックスアリアドネ

ウスピンク色で、中心は濃いピンクです。薄ピンクの部分が多いため軽やかに見えます。小ぶりの花を探していたため手にしましたが、軽やかな分目立ちました。この花の特徴を生かすには、ふわふわとした空気がとおるようなアレンジメントだと感じます。きっちり詰め込むスタイルでは主役の座を奪ってしまう程です。花選びは難しいですね。

ラックス(Rax) シリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、一重咲あるいは少な目の八重咲で、見た目にも軽いお花です。ラックスシリーズは色も豊富でギリシャ神話からとった素敵な名前の品種が沢山あります。品種改良に携わった綾園芸さんの解説によると、花びらには光沢がありラナンキュラス+ワックスでラックスと命名との事です。

茎のかなり下から枝分かれしている為、花のサイズにバリエーションがあり使いやすくお気に入りです。水はやや多めに管理し、給水フォームでアレンジする場合は水切れさせないようこまめにチェックをしてください。先端に行くにつれ茎は柔らかいためフォームを使うときは優しくお取り扱いです。

相場は高めなのですが、長期に咲き続けている事、スプレー咲きですので花の量もそこそこあります。メリットを考えるとご自宅で飾るのでしたらお得なのではないでしょうか。

ラナンキュラス パリエール

繊細な花びらの淵に細かいフリンジがあり、とても小ぶりなラナンキュラスです。小さなブーケとバスケットアレンジメントにと用意しました。花のサイズは気を付けなければなりません。小さな花にはそれより小さな花も必要となります。今回はフィラーがなくちょっと窮屈な感じになってしまいました。自分自身が基本に戻るよいチャンスでした。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

 

ラナンキュラス ポンポン咲き ピンク

花弁の外側にウェーブが入り、開花するとしたの方まで展開する華やかなお花です。ピークシーズンとなりお手頃になってきましたので黄色とピンクをそろえ、お配りのセットに入れました。しっかりした茎を選びましたがサイズが大き目ですので、週中で切り戻しをして茎をリフレッシュし、水が先端まで届くようにして下さい。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

ラナンキュラス ポンポン咲き 黄色

花弁の外側にウェーブが入り、開花するとしたの方まで展開する華やかなお花です。ピークシーズンとなりお手頃になってきましたので黄色とピンクをそろえ、お配りのセットに入れました。しっかりした茎を選びましたがサイズが大き目ですので、週中で切り戻しをして茎をリフレッシュし、水が先端まで届くようにして下さい。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

ラナンキュラス ディーニュ

鮮やかなオレンジ色。中輪のタイプで開き方もゆっくりとほぐれてゆくタイプ。花びらが暴れないため扱いやすいです。2024年1月に使いました。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

カーネーション /ダイアンサス ミナミ

薄いクリーム色のカーネーションです。寒くてまだ開いておらず、ブーケに入れるため暖かい部屋で管理していました。やっと開きかけた花びらにおまじないをして頑張ってもらいました(笑)。春のお花ですが、どこかでかならず栽培されていますので周年入手が可能です。

カーネーションの茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。

 

ラナンキュラス ユズテマリ

鮮やかな柑橘系のレモンイエローです。’ユズテマリ’ 名前の通りでコロンと丸く私の目を捉えました。紫の小花と合わせてパラレルのブーケにしました。反対色のコントラストと花材のコントラストが強く素敵です。花が開くとトップが大きくなりますので、形を整える意味で少し間引きご自宅でもう一度パラレルの練習をしてみて下さい。

ナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替え時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花で、どれも比較的長持ちしてくれます。この花とチューリップが大量に出回る頃はいつも心浮かれてしまいます!

花言葉ref: https://hananokotoba.com/ranunculus/

ラナンキュラス ラックスロティス

ラナンキュラスのバタフライタイプで、日本で交配された品種です。花の色はオレンジでペタルに淵にわずかにピンクがのります。軽やかでとても気に入っており、普段のレッスンの時も少し背伸びして入荷しています。花持ちも大変よくお値段を払う価値があると思います。

ラックス(Rax) シリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、一重咲あるいは少な目の八重咲で、見た目にも軽いお花です。ラックスシリーズは色も豊富でギリシャ神話からとった素敵な名前の品種が沢山あります。品種改良に携わった綾園芸さんの解説によると、花びらには光沢がありラナンキュラス+ワックスでラックスと命名との事です。

茎のかなり下から枝分かれしている為、花のサイズにバリエーションがあり使いやすくお気に入りです。水はやや多めに管理し、給水フォームでアレンジする場合は水切れさせないようこまめにチェックをしてください。先端に行くにつれ茎は柔らかいためフォームを使うときは優しくお取り扱いです。

相場は高めなのですが、長期に咲き続けている事、スプレー咲きですので花の量もそこそこあります。メリットを考えるとご自宅で飾るのでしたらお得なのではないでしょうか。