オンシジューム ハルリ
背丈はせいぜい20㎝まで、きわめて小ぶりでデリケートなオンシジウムです。実は先月に引き続き2度目のトライです。国産の同じファームの生産です。先月は花びらが入荷直後から落ちてしまい使えませんでした。もしこのお花が使えるとしたら小さなブーケに入れられます。たいていのラン類は暑さに強くまた長持ちでもあります。しっかり水揚げして様子を見る事にしました。国産の同じファームの生産です。
花の色 複色
背丈はせいぜい20㎝まで、きわめて小ぶりでデリケートなオンシジウムです。実は先月に引き続き2度目のトライです。国産の同じファームの生産です。先月は花びらが入荷直後から落ちてしまい使えませんでした。もしこのお花が使えるとしたら小さなブーケに入れられます。たいていのラン類は暑さに強くまた長持ちでもあります。しっかり水揚げして様子を見る事にしました。国産の同じファームの生産です。
茶系の変わり咲き品種なのですが、ついていた名前が H.'プロカットレッド' 明らかに違いますね。フルダブルで中心はフラットで沢山の花びらが外側に下がるように展開。中心部は濃い茶色で外側にゆくにつれオレンジ色の複色です。茶系のヒマワリは秋に流通が増えるのですが、このお花の魅力にそそられてしまい買ってきちゃいました。名前何かな~。
北米原産、種は可食でき、種から絞ったおいるはサンフラワーオイルです。
向日葵は太陽の方向に向かって咲いていると言われますが、成長期に光に当たると光の当たっていない反対側の茎が伸び、太陽の方向に傾きます。でも日が沈むと今度は昼間とは反対側の茎を成長させます。生物の体内時計による現象です。ref: https://biome.co.jp/biome_blog_129/
一度水をあげてしまえば、15㎝程度の水での管理がよいと思います。茎は適度に切り戻して切り口をフレッシュにしておくと水の吸いもよく、花もシャキッとします。頭が重いので下向きになるかもしれませんが、これも花の特徴ですので受け入れてあげて下さい!
夏の花の一つであるヒマワリが沢山出回るようになってきました。梅雨時で湿度は高いものの、気温はまだ30度以下。産毛がある向日葵も今でしたら1っ週間楽しめます。6月のお配り用のお花セットに数種類用意しました。
サンリッチシリーズはシングルかセミダブルの花びらがしっかりと180度展開する絵に書いたようなキク科の咲き方です。昔からヒマワリといえばこの形でした。花は大型ではないのですが背は高く80㎝位あります。中心部のフィボナッチナンバー確認できますでしょうか?。サンリッチシリーズのヒマワリH.'サンリッチFオレンジα' / H.’サンリッチライトオレンジ'
北米原産、種は可食でき、種から絞ったおいるはサンフラワーオイルです。
前回使ったのが2年前の5月。優しくちょっとくすんだオレンジ色が目にとまり、小さめのブーケやお配りのお花に入れようと思い、キク科である事はすっかり忘れて購入しました。実は私、キク科、セリ科などのアレルギーがあります。
とても小さな花が密集して茎の頭頂に散房状に付きます。セイヨウノコギリソウはヨーロッパ原産ですが、北米やオーストラリアなどでも野生化して広く分布が見られる植物です。コモンヤローと呼ばれ爽やかな香りがするハーブです。ちょっと短めに使ったほうが水落ちしにくいと思います。
水に浸かる葉を落とし茎を斜めに切ります。水替えの度切り戻すとよいです。
発色もよく大変良質なプロテアでしたので、珍しさもあり今月のお配りのお花としました。OZリーフのエミューフェザーと合わせてユニークな組み合わせです。
南アフリカのケープの砂地原産のやや小ぶりのプロテアです。実際には大きな木となりますが、輸入されてくる時の丈は約40㎝、花(総苞)は赤から茶色で、ゆっくりと開いてきます。水をよく吸いますので花瓶の水の量を確認してください。
花の開花季節は生えている場所によるとの事。ケープ西側では秋から冬(2月から7月)に開花、東側では春から初夏(8月から11月)との事。日本では春から夏に市場に出回っています。花もちは大変よく、ドライフラワーとしても人気の花です。
プロテアは3億年前には存在したとされ、もっとも古い花の一つとされています。余談ですが、蓮の花は約1億4000万年前から地球上に存在していたとされています。
今回の'ヌンツィア'はピンクが多く出ています。毎回書いていますが、その時のロットによりかなり色にブレがあります。前回はグリーンが多い感じでした。
花の価格は長さにによっても違ってきます。できるだけ長い物が欲しかったのですがレッスンで使うため今回は妥協しました。でも肉厚でとてもよいお花ですので、一カ月は楽しめると思います。
アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。
今頃はトルコキキョウが使い時ですが、品種によってはとても高価な場合があります。最近の色はニュアンスカラーが増え、新種と思われるものがよく出回っています。こちらも素敵な色合い。パッキングを外すと花の数は3つずつ。価格の割には少ない! もう少しついていてくれるとありがたいです。
北米 ワイオミング州南西部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色のシングル咲き、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったり、近年人気のニュアンスカラーもあり色は豊富です。気温の高い時期にも活躍できるお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。アレンジメントにもブーケにも向きます。
1966年G.Hoyt氏によりイギリスのRHSに登録されたオンシジウムです。濃いブラウンのペタルの淵にわずかに見えるビビットな黄色が印象的で、ちょっと変わった印象が残ります。掛け合わせですので学名はなく親株の名前で表されます。'Oncidium Le Papillon x Oncidium Lautrix'。 ユーカリの葉との相性も良くカーブしたステムを利用してオーヴァルのアレンジメントに入れようと思います。
今入手できたという事は夏咲きのオンシジュームでしょう。おそらく暑さには強いはずです。花は肉厚で水もよく含み張りがあります。
そろそろ気温と湿度が上がってきます。美容院の店舗へのお届のため、季節を問わずできるだけ長く持つお花を選んでいます。ちょっと変わった胡蝶蘭が目に入りました。丈が短いため予算内で収まりそうでしたので今回は思い切って買ってきました。一輪でも映えるお花です。サロンの雰囲気格上に貢献してくれると思います。
花があまりにも多く付きすぎている場合は、時々この花も水落ちする場合があります。下の花の数個カットし、茎をざっくりと大きく斜め切りし水揚げをしてください。このひと手間で違ってきます。お試しを!ナイフ・鋏は消毒してから使ってください。
英語ではモスオーキッド、蛾が羽を広げているような所からそのニックネームが付いたらしいですが、それにしてもエレガントな蛾ではないですか.....
フリンジがあるダブル咲きのゴージャスなトルコキキョウです。色はニュアンスカラーで今時の色ですね。花が大きいため3ヘッドでしたが、少なくても存在感は大。アレンジメントにいれましたが、どのデザインでもとてもエレガントに仕上がりました。最近アルファベットと数字の組み合わせやアルファベットとカタカナなどの名前が増えてきている気がします。アルファベットはなんの略かは不明です。
北米 ワイオミング州南西部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色のシングル咲き、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったり、近年人気のニュアンスカラーもあり色は豊富です。気温の高い時期にも活躍できるお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。アレンジメントにもブーケにも向きます。