カラー ピカソ
カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。
花言葉ref https://hananokotoba.com/calla/
春 3月~4月、5月中旬ごろ
カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。
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4月に購入した時のクオリティがとてもよかったため、今月も入荷しました。くすみ系のオフホワイトと優しいピンクの複色。やさしいく他を邪魔しないイメージです。ですが、今回は花びらが落ちやすく残念ですがよいお品とはいえませんでした。生産者さんは同じなのですが、前回とはグレードが違っておりました。
南アメリカ アンデス山脈の寒冷地が原産。ハイブリッドが多く色も豊富。柔らかい花びらではあるがとても丈夫です。花は散形花序・茎の先端に沢山の花を付けるため取り分けてアレンジメントに使えます。切り分けて使う場合は茎が弱いので給水フォームに挿すときは丁寧に扱ってください。切り花の部類では大変長く楽しめるお花の一つです。路地ものの花は5月から6月頃ピークを迎えますが、花屋さんで一年中入手できるとてもポピュラーなお花です。
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少し明るめの色の小花を探していました。合わせる花はライムグリーンのトルコキキョウや紫色のカンパニュラ、そしてオーキットなどです。色はカスタードクリームのようでソフトなオレンジ色です。母の日の直後ともありかなり高品質でした。でもお値段はお手頃のため即決でした。ありがたいです。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。
退職祝いのバスケットアレンジメント用にご用意しました。黄色地にリップはピンクで華やかです。
小ぶりの胡蝶蘭をミディと呼び、今はほぼ周年入手が可能で、色も豊富でありがたいです。コチョウランは冬から春先にかけて花芽をあげ、4月頃まで咲いてくれます。切り花にしても風にあたらない所で管理すれば、1カ月くらいは持ちます。
花があまりにも多く付きすぎている場合は、時々この花も水落ちする場合があります。下の花の数個カットし、茎をざっくりと大きく斜め切りし水揚げをしてください。このひと手間で違ってきます。お試しを!ナイフ・鋏は消毒してから使ってください。
英語ではモスオーキッド、蛾が羽を広げているような所からそのニックネームが付いたらしいですが、それにしてもエレガントな蛾ではないですか.....
大型で美しいカラーです。ギフトアレンジメントに使うため入荷です。苞の内側はクリーム色で外側はピンク。独特な雰囲気です。カーネーションではちょっと物足りなさを感じているお母様には、5月の母の日のギフトにもよいかもしれません。大きなカラーの茎は水を多く含んでいるため柔らかく扱いは注意が必要です。
大型ですが、水はけのよい畑で栽培される品種だと思います。水が不足気味な環境でもかなり耐えられ、今では周年入手する事ができます。Calla lily (Za. elliottiana and rehmannii)等の種類です。白の代表品種は'クリスタルブラッシュ' 茎がカーブする品種です。赤は'レッドチャーム' 黄色は’レオ'や'ゴールドメダル'など。
スィートピーは長い茎についている葉も利用ができます。茎は折れやすいので丁寧に扱います。蔓性植物ですのでとにかく髭が他の植物にまで巻き付きますので、これだけ単独で少し他の花瓶から離して管理しています。巻いた蔓も魅力ですので、私はそのまま使いますがあまりにも邪魔なようでしたら下の方の蔓は切り落とすとよいと思います。
イタリア南部シチリアやクレタ島原産の花。とてもよい香りの花です。ぷっくりとしたやや肉厚の花弁の宿根タイプは春本番桜の咲く頃から出回ります。可憐そうですが意外にも丈夫です。太くて立派な茎付も出回っています。蔓性植物で、カールした蔓もまたユニークです。一年草として扱われる園芸種とは違り多年草です。流通名サマースィートピー
花言葉ref: https://hananokotoba.com/sweetpea/
ピンク色に濃いピンクの絞り模様が入っています。花弁のフリンジがとても細かく繊細で目を惹きました。進化し続ける花たちはいつも楽しみです。
カーネーションは節がありますが、切る時は節と節の間を斜めに切りましょう。花瓶で楽しむのでしたら水替えの時にまた斜めに切り戻すと持ちが違います。水に浸かる葉はきれいに取り除きましょう。
アプリコットの小さな花で、ペタルはシングルかせいぜいセミダブル、ダークな茎から野ばらによく似た花をつけます。市場で手にしていた方がいて、可愛いので思わず私も購入しましたが、持ち帰ってからどうも調子が良くなく次々と枯れてしまいました。枯れた姿も綺麗で葉ないです。もちろん蕾も開花してきましたが、とてもレッスンで使う気にはなれません。調べてみるとバラ科、ガーデニングプランツでヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、ニュージーランドなど至る所で見られる多年草との事です。ほぼメインテフリーで育てられるとの事で人気なお花だそうです。初めて買いましたが、今の段階ではリピ買いする気にはなれません。
お正月から出回るキンギョソウ、まだ入手ができるのはとてもありがたいことです。今頃は寒い時期よりはるかにお手頃となっています。2月にキンギョソウ ’レジェピンクソーダ'という品種を使いましたが、'レジェピンク'はそれよりももう少し強いピンク色です。どのピンク色もなんとなく安らぎを感じますね。ピンク色の特徴ですね。
水あげ時には余分な葉を落とし茎を深くナイフで斜めに切ります。カットした表面積を広げる事により水あがりもよくなります。大型の植物はよく水を吸いますので花瓶の水量を毎日確認して下さい。週の途中で切り戻しをかけリ切り口をフレッシュするとよいでしょう。
入荷した時はすべて蕾ですが、周りから徐々に開花、開花の過程では硬い蕾が少し飛び出た感じで、周りには直系1㎝程度の花が囲み、シラーのような形になります。後にすべての花が開花すると、花が平べったく密集し総状花序の形になります。長さは50㎝でしたがとてもよいお品で、茎は太く長期に開花し続けしそうでした。ワイルドな雰囲気もありガーデン風なアレンジメントに用意しました。
その他の品種は今年の冬に使いました。
オニソガラム/オーニソガラム ダビューム オレンジ品種