ワックスフラワー ニーナ

ワックスフラワー 'ニーナ'  蕾と咲き始めはピンク 開花後は白
品種名
ニーナ
原産と分布
英語名
Geraldton waxflower
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
シングル
季節
年
2026
月
9月
ノート

オーストラリア原産で春から夏のお花。南半球はちょうど季節が逆の為日本では秋から冬に入荷する植物です。9月中旬以降は気温も下がり草木も扱いやすくなります。久々に見るとどうしても欲しくなってしまいますが、何よりもシーズン走りの花は栄養が十分で良質なお花が多いです。という理由で今年も早々に購入しました。家に残した小枝でさえ、蕾がつぎつぎと咲き、かなり長く楽しむ事が出来ました。昨今の急激な物価高で花の値段も例外ではないので、長く楽しめるお花は本当にありがたいです。

草木の為水のあがりが悪いです。水に浸かる葉はもとより、少し上の方まで葉を落とすと水が上がりやすくなります。沢山花が付きすぎている場合も整理したほうが無難です。清潔なナイフで茎をカットしてください。

花言葉ref: https://www.language-of-flowers.com/hana/se-79/

花言葉
気まぐれ
繊細
可愛らしさ
エピソード
学名のuncinatumは ラテン語で引っかけ意味があり、葉の先端がフックのようになっているからだそうです。
Chamelaucium ギリシャ語のchamai(小さい)と leucos(白)からなります。

ワックスフラワーと呼ばれるのは蕾の段階、開花した花もつやつやとしてワックスがかけられているように見えるからです。

ref: https://flowerbuyer.blog/illustrated-waxflower/
使用日