アンスリューム キャンディ
サーモンピンクや、そのピンクにグリーンがかかっているようなくすんだ色、あるいはグリーンが薄い色まで個体により大きく差があります。今回のアンスはアンティークタイプで、栽培時期を長くして色合いに変化を持たせたものです。もちろん手間がかかっている分お値段に乗りますが、それでもこの時期ニュアンスカラーに目が奪われます。
アンスリウムの実際の花は中心部に小さく付き、色のついている部分・つやつやとしていて光沢のあるハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼びます。葉の一部、真ん中から突き出ているものが小花を密につけた肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)と呼ばれます。台湾、オランダ、日本でも栽培が盛んで周年の流通があります。南米原産ですので暖かい気温を好みます。上手に管理すればとても長くお楽しみいただけます。