アンスリューム マキシマ

アンスリューム 'マキシマ' 白地に先端部分がサーモンピンク
花の和名
オオベニウチワ
アンスリウム
品種名
マキシマ
原産と分布
英語名
flamingo flower
flamingo-lily
tailflower
ラテン科名
花付き
1輪 シングル
花の形状
シングル
季節
2026
4月
日持ち
10日
お薦め度
★★★
ノート

季節的にちょっと早いかなと思いつつ、目を捉えるお花として入荷しました。アンスリウムはその時の状態により苞の色がかなり違います。過去に使用したアンスはサーモンピンクが強く出ていました。

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。

2026年4月17日入荷の花々

花言葉
煩悩
使用日