ケイトウ ボンベイ
平べったい頭を持つトサカケイトウ 英語ではBombay Celosiaと呼ばれることもあります。少しだけ甘く落ち着いたオレンジで気に入りました。とても大きくて立派です。茎もすごく太くこれなら丈夫で重たい頭を支えるには十分です。長い茎は切り戻してリフレッシュをかけるのにも長すぎるほどでした。こちらも生産者さんの名前を冠したセレクトの物。セレクトはひと手間他かけて育てたワンランク上にクオリティです。
ケイトウはセロシアとも呼ばれ、扇形に平べったくひろがっている品種はトサカケイトウで、本当に鶏のトサカのようですね。一方丸くコロンとしているのが久留米ケイトウ。ボサボサしていて炎のような形になるタイプはヤリケイトウ。使いやすいのはやや小ぶりのトサカケイトウか久留米ケイトウ。大きくなるとそれだけが目立ってしまい他の花が迫力負けしてしまいます。
水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですと茎が柔らかくなり腐りやすいです。