クサレダマ 草連球/草礼玉

クサレダマ 草連玉/草礼玉 黄色い花
英語名
garden loosestrife
yellow loosestrife
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
シングル
季節
2026
6月
日持ち
1週間
お薦め度
★★★
ノート

草木で’クサレダマ'というとても変な名前です。マメ科の木「レダマ(連玉)」に似た草花であることに由来しています(ref)。黄色で中心部が赤い花を穂状の茎につけています。時々脇から出ている枝にも花が沢山ついていますのでスプレータイプとしました。海外では水辺の草の扱いで、夏から秋までいくらでも伸び広がると事が書いてありました。私は今回がこの植物の利用は初めてです。どことなく風情があり、ちょっと品も漂いなんとなく好みかなと思い購入しました。次々と小さな黄色い花が開花してにぎやかになりました。フィラーとして他の花のサポートに使うとよいです。また茶花のようにシンプルに一輪だけ使うのもよいかもしれません。背は高く60cmはありました。茎もすらりとして水を汚さずいい感じです。ジャスト一週間で花が散りだしました。真夏に一週間持ってくれれば良しだと思います。

ref: https://www1.ous.ac.jp/garden/hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/primulaceae/kusaredama/kusaredama.htm

ref: https://www.missouribotanicalgarden.org/PlantFinder/PlantFinderDetails.aspx?taxonid=285534

 

 

エピソード
マメ科の木「レダマ(連玉)」に似た草花であることに由来しています。
属名は、トラキアを統治したマケドニア王リュシマコス(紀元前661~281年)にちなんで名付けられました。また、この属の植物を指す古代ギリシャ語の「リュシマケイオス(lysimacheios)」にも由来しています。
種小名のvulgarisは、一般的なというラテン語に由来します。
使用日