Lysimachia vulgaris

クサレダマ 草連玉/草礼玉 黄色い花 サクラソウ科オカトラノオ/リシマキア属 (993)
中国、ロシア、朝鮮半島など東アジアに分布。夏に小さな黄色い花を穂状の茎に沢山つける。湿った肥沃な土地が好きで、地下経でいくらでも増える多年草。

クサレダマ 草連球/草礼玉

草木で’クサレダマ'というとても変な名前です。マメ科の木「レダマ(連玉)」に似た草花であることに由来しています(ref)。黄色で中心部が赤い花を穂状の茎につけています。時々脇から出ている枝にも花が沢山ついていますのでスプレータイプとしました。海外では水辺の草の扱いで、夏から秋までいくらでも伸び広がると事が書いてありました。私は今回がこの植物の利用は初めてです。どことなく風情があり、ちょっと品も漂いなんとなく好みかなと思い購入しました。次々と小さな黄色い花が開花してにぎやかになりました。フィラーとして他の花のサポートに使うとよいです。また茶花のようにシンプルに一輪だけ使うのもよいかもしれません。背は高く60cmはありました。茎もすらりとして水を汚さずいい感じです。ジャスト一週間で花が散りだしました。真夏に一週間持ってくれれば良しだと思います。

ref: https://www1.ous.ac.jp/garden/hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/primulaceae/kusaredama/kusaredama.htm