花の色 黄

ラナンキュラス サントロペ

花弁にウェーブがあり黄色で目立つ色でしたので購入。目的はイースターのバスケットアレンジメント、そして大きな花を使う練習でした。どちらの目的もクリアしていましたが、暖かくなってしまった今頃のラナンキュラスはかなり大きく開き、そして散るのも早いようです。3月卒業式が終わるとぼちぼち私も初夏の花にシフトしてゆかないと品質イマイチの感じが否めません。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替え時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花で、どれも比較的長持ちしてくれます。この花とチューリップが大量に出回る頃はいつも心浮かれてしまいます!

ガーベラ レモンライム

レモン色にちょっと白を混ぜて蛍光色を落ち着かせたような色のガーベラです。サイズは大きすぎず手ごろです。気温が上がらないうちが使い時。花瓶に数種類の春のお花と混ぜて飾るのにちょうどよい感じです。

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。

花言葉ref: https://hananokotoba.com/gerbera/

カラー レオ

とても大きなカラーです。鮮やかな黄色が目を惹きます。周りが暗くてもこのくらい鮮やかな色でしたら華やかになると思います。ロックコンサートでお誕生日祝いとの事。花束も思い切り大きく個性的に作りました!

Z.'レオ'は茎にカーブが出やすく大型の為それを直すのは至難の業となります。ですのでカーブの方向を活かしそのまま使うのがベストかと思います。

カラーは茎が長いためなるべくその美しさを魅せるように心かけています。お手入れも極めて簡単!茎を少しずつ切り戻せば1週間以上楽しませてくれます。しっかりとナイフや鋏を消毒し茎を切りましょう。この花に限っては斜め切りよりも横真っすぐに切ってください。茎はデリケートですので先端を守るためです。

ラナンキュラス ラックス ピュロタス

ギフト用にご用意しました。丈が100mもありかなり立派なものでした。花付きもよすぎるくらいでしたので、かなりさばいて使いました。3月後半、12月頃から出荷が続きそろそろ季節も終わりなのに関わらずこのクオリティは素晴らしいです。ストレリチアや黄色の大型のカラー、そして個性的なガーベラと共に大きなブーケに入れました。

ナンキュラスの日持ちは一週間としていますが、実際は小さな蕾まで咲き続けますので、あまり気温が高くない3月中旬くらいまででしたら10日位お楽しみいただけます。ただしよいお花を買う事です!そして手にした時にあまりにも小さすぎる蕾は切り取ってしまいましょう。

ラックス(Rax) シリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、一重咲あるいは少な目の八重咲で、見た目にも軽いお花です。ラックスシリーズは色も豊富でギリシャ神話からとった素敵な名前の品種が沢山あります。品種改良に携わった綾園芸さんの解説によると、花びらには光沢がありラナンキュラス+ワックスでラックスと命名との事です。

ラケナリア / ラシュナリア アロイデス  オーロラ

季節限定のお花はどうしてもシーズン中一回は使いたくなります。青みがあるレモンイエローなのですが何か複雑に色が混じっているのを感じます。独特な雰囲気でナチュラル感タップリ!送別のお花のアレンジメントに加えるためご用意しました。

南アフリカの西ケープが原産。花穂は30㎝位で、先に葉が秋に出て、冬から早春に頭を持ち上げます。ムスカリのようにフロレットが下を向いて咲きます。茎は水分を沢山含みやや柔らかく、アレンジよりもブーケの方が向いていると思いますが、スプリングタイプの給水ベースを使えば問題ありません。茎はそれぞれにゆるくカーブしているためうまく方向を利用してください。オレンジよりの黄色です。ハイブリッドとの表示があり三宅さんオリジナルかもしれません。

ラナンキュラス キティラ

絶対安定の品質を保つ生産者さんで、今年何度も購入しているのがこのラナンキュラス'キティラ'です。色は鮮やかなレモンイエロー。花持ちは非常に余裕で一週間美しい姿を保ちます。私を経由してお客様、あるいは生徒さんたちにお渡ししますので、私の信用にも関わります。やっぱり安定して高品質はありがたい限りです。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

生産者:フラワー西村様

ラナンキュラス ポンポン咲き 黄色

花弁の外側にウェーブが入り、開花するとしたの方まで展開する華やかなお花です。ピークシーズンとなりお手頃になってきましたので黄色とピンクをそろえ、お配りのセットに入れました。しっかりした茎を選びましたがサイズが大き目ですので、週中で切り戻しをして茎をリフレッシュし、水が先端まで届くようにして下さい。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

ビオラ 

パンジーは切り花としてかなり前から利用していましたが、よりサイズの小さいビオラを見つけました。フローリストが使うパンジーやビオラは丈が長く栽培されています。見つけた品種はバイカラーで上部は薄い紫色、下部は薄いレモンイエローです。今月は主張する強い色の花ばかりのセレクションでしたので一目で心奪われてしまいました。

ビオラもパンジーも大変デリケートなお花です。茎が弱くフォームには刺さりにくいし束ねて紐をかける時でもかなり神経を使います。ですが茎の下から次々と開花し、トップの花までちゃんと咲いてくれますので1週間どころか10日も咲いている事もあります。沢山付きすぎている葉は適度に処理をし、終わってしまった花もすぐにカット。すっきりさせて今とこれからの花を楽しみましょう。水あがりはよくコンディショニング(水あげ作業)は簡単です。茎を時々切り戻しリフレッシュしてあげましょう。

 

キルタンサス

南アフリカの球根植物で7月から2月位まで大変開花時期が長い種類です。管状の花が放射状に広がりこの形も独特。鮮やかな黄色が目に留まりますね。ほのかな香りもあるはずですが今回もあまり香ってきませんでした。茎が大変柔らかいためアレンジよりもブーケ向きです。白やオレンジ色もありますが、黄色がダントツで目立ちます。

白 Cyrtanthus mackenii var. mackenii 南アフリカ共和国クワズール・ナタール州の南部(KwaZulu-Natal)原産
黄/クリーム色 Cyrtanthus mackenii var. cooperi クワズール・ナタール州より少し南の東ケープ州に分布

チューリップ ストロングゴールド

黄色いチューリップは部屋も気分も明るくしてくれます。皆さんと分けて楽しむことにしました。暖かくなると動きが激しくなるため、まだ寒い今の時期に使おうと思いました。お値段も年末から比べるとかなり落ち着いてきました!

中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。

チューリップもアネモネと同じで切り花になっても開閉運動しながら毎日楽しい変化があります。今日ポジションを決めても明日になると違った方向にむいている事もざらですので、そこはこのお花の特徴という事でご愛嬌デス! ちなみにチューリップの開閉運動(または傾性運動)は温度に影響されるとの事です。気温が低い時は花びらの外側が伸び、高い時は花びらの内側が伸びるそうです。暖かい部屋ではこれがチューリップ?というくらい大きく花が開き、原型をとどめないほど変貌していますね。チューリップの葉を処理する時は茎を傷つけないように気を付けてください。ナイフを使う場合はゆっくりと慎重に!レッスンではナイフで葉をきれいに落とす方法もご紹介しています。