リューココリネ ゼブラ

リューココリネ 'ゼブラ'
原産と分布
英語名
Glory of the sun
ラテン科名
花の色
花付き
1輪 シングル
花の形状
シングル
季節
2022
4月
日持ち
5日
お薦め度
★★★
ノート

南米チリ原産の特有種。すらりとしたスレンダーな茎の先端に5弁の花びらを持つ花が4つから5つそれぞれが違う方向を向いて散形状に咲きます。芳香があり白、紫、紫に赤、ストライプが入るもの、複色など多数あります。一般的な事ですが交配品種の香は弱いです。学名にあるLindl.は John Lindley 英国人の植物学者/蘭研究者(Orchidology)

3か月連続して購入しています。ストライプが入らないタイプもありますが、今年はゼブラがお気に入りです。茎は約60㎝程ありその茎も魅力の一つ。曲がりやすいので今回はリースに入れました。花が最も美しい期間は5日ほどですが、終わった花を整理してゆけば実際は10日くらいは楽しめます。

エピソード
リューココリネの名称はギリシャ語のleucos=白とkorune=クラブ=長い棒、棍棒という意味の造語で、棒のような無菌の仮雄しべがある事からとの事で。無菌の仮雄蕊とは?なのですが.....
Ref: https://www.pacificbulbsociety.org/pbswiki/index.php/Leucocoryne
使用日