アルストロメリア サーモンクィーン
7月は急激に暑くなりますので、極力よいお花を買う事にしています。今回見つけたアルストロメリアは優しいオレンジ色。茎も太くなかなかの長身です。一目でよいお品という事がわかりましたので、入手しました。非常に暑い一週間でしたが、やはり手元に残した一本は元気な様子です。茎を何回か切り戻ししてリフレッシュしながら丈は長いままで飾っています。
アルストロメリアやヒペリカムなどは葉が先に枯れてきます。そんな品種は水あげの際、余分な葉と咲きそうにもない小さな蕾は潔く処分しています。花瓶の水の量ですが、一度しっかりと水が先端まで届いていれば、その後は10㎝以内で大丈夫です。
南アメリカ アンデス山脈の寒冷地が原産。ハイブリッドが多く色も豊富。柔らかい花びらですがとても丈夫です。花は散形花序・茎の先端に花が分かれて付くため取り分けてアレンジメントに使えます。その場合は茎が弱いので給水フォームに挿すときは丁寧に扱ってください。切り花の部類では大変長く楽しめるお花の一つです。路地ものの花は5月から6月頃ピークを迎えますが、花屋さんで一年中入手できるとてもポピュラーなお花です。
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