ガーベラ サファイア
中芯は黒、ワインレッドのエレガントさを纏った素敵なガーベラです。4月初旬は冬の花がボチボチ終わりの過渡期に入り、難しい時期なのですが、これからがトップシーズンを迎えるガーベラは今が使い時!もちろん一年中ありますが、野菜と同じで旬は旬、地産地消がタイムロスもなく一番です。
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
春 3月~4月、5月中旬ごろ
中芯は黒、ワインレッドのエレガントさを纏った素敵なガーベラです。4月初旬は冬の花がボチボチ終わりの過渡期に入り、難しい時期なのですが、これからがトップシーズンを迎えるガーベラは今が使い時!もちろん一年中ありますが、野菜と同じで旬は旬、地産地消がタイムロスもなく一番です。
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
レモン色にちょっと白を混ぜて蛍光色を落ち着かせたような色のガーベラです。サイズは大きすぎず手ごろです。気温が上がらないうちが使い時。花瓶に数種類の春のお花と混ぜて飾るのにちょうどよい感じです。
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
花言葉ref: https://hananokotoba.com/gerbera/
美しいカラーワイヤーをマックスに見せた素晴らしいブーケです。動きも軽やかで繊細です。外に飛ばした花々は桜の花びらが舞うように軽やかです。
アルミニウムも近年は価格が高騰してきましたので、同じ資材をアップサイクルしながら使っています。これで3回目の利用です。
細かい動きを出す練習です。花を遠くに飛ばし軽く組むブーケはある程度の経験が必要です。やはりそれぞれ難しいとのお声でした。でも綺麗に出来上がりました。ハンドタイドの基本をもう一度思い出して下さい。握りすぎない事!
1月から使用しているカラーワイヤー第3弾。フレームを組み換え小さなブーケを作ります。カラーワイヤーに載せた花の動きが繊細でとても素敵です。春に使うカラーワイヤーはやはり明るい色がいいですね。こちらのオレンジは秋冬向き。ちょっと渋すぎ!
真赤なガーベラです。サイズは大きくなくせいぜい6㎝位。私はいつもお気に入りの生産者さんのモノを選びます。今回はその方の出荷がなく、2番目によく仕入れる生産者さんのお花です。年度替わりの4月ですので、スタートダッシュにパワフルで注目度が高い赤にしました。
ガーベラは水揚げ後は浅水で管理して下さい。特に気温が25度以上の時は毎日茎を切り戻してください。尚、茎がいびつな物は傷みやすいので購入するときはよくチェックしましょう。キク科のため、20度切る時期は長くお楽しみいただけます。やはりは秋か春がよいですね。周年入手可能ですのでありがたいお花でもありますが、逆に季節感が薄れてしまいます。春が本来の花の時期です。今が使い時!
花の世界では4月ともなると冬から出ていた春のお花たちがボチボチ終盤です。すぐに開いたり形が崩れたりしてきます。それでも価格が下がりますのでレッスンで使うには十分です。家で楽しむ方にとってもお財布に優しいのはメリットではないでしょうか。旬の花は旬にそして地産地消が一番です。
今年1月に一度使いました。赤紫色で、ほぐれてくるとひらひら感が強くなります。ゆっくり開花ではなく一気に花開くという感じです。強くない紫色、イースターのアレンジメントのわき役として小ぶりを用意しました。
ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替え時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。
ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花で、どれも比較的長持ちしてくれます。この花とチューリップが大量に出回る頃はいつも心浮かれてしまいます!
やっと白のシンピジュームが入手出来ました。アレッポの石鹸を日本に広めるため日々努力を重ねてこられた大切な方への供花です。ローリエとオリーブの葉を添えて花束にしてお持ちしました。本当に今でも信じられない事です。花言葉にある「飾らない心」とは彼の為にあるようです。
インド、ネパール、中国などをまたぐヒマラヤの高山地約1000mくらいの場所が原産の物と台湾など比較的暖かい場所の原産の物両方があります。ハイブリッドですので良いとこどりで寒さや高湿度に強い品種が多いです。
優しい香りも楽しめる品種が多く、アレンジにも活け込みにも向きます。ファレノやシンピジュウム、ヴァンダなどの蘭類は大きな花が多く水あげも時間がかかるものです。花に元気がなくなってしまった場合は、下のフロレット数個を切り落とし、丈も短めにすると元気が出てきます。消毒したナイフで大きく斜めに切ると表面積が広がり水上りも早くなります。
とても大きなカラーです。鮮やかな黄色が目を惹きます。周りが暗くてもこのくらい鮮やかな色でしたら華やかになると思います。ロックコンサートでお誕生日祝いとの事。花束も思い切り大きく個性的に作りました!
Z.'レオ'は茎にカーブが出やすく大型の為それを直すのは至難の業となります。ですのでカーブの方向を活かしそのまま使うのがベストかと思います。
カラーは茎が長いためなるべくその美しさを魅せるように心かけています。お手入れも極めて簡単!茎を少しずつ切り戻せば1週間以上楽しませてくれます。しっかりとナイフや鋏を消毒し茎を切りましょう。この花に限っては斜め切りよりも横真っすぐに切ってください。茎はデリケートですので先端を守るためです。
ギフト用にご用意しました。丈が100mもありかなり立派なものでした。花付きもよすぎるくらいでしたので、かなりさばいて使いました。3月後半、12月頃から出荷が続きそろそろ季節も終わりなのに関わらずこのクオリティは素晴らしいです。ストレリチアや黄色の大型のカラー、そして個性的なガーベラと共に大きなブーケに入れました。
ナンキュラスの日持ちは一週間としていますが、実際は小さな蕾まで咲き続けますので、あまり気温が高くない3月中旬くらいまででしたら10日位お楽しみいただけます。ただしよいお花を買う事です!そして手にした時にあまりにも小さすぎる蕾は切り取ってしまいましょう。
ラックス(Rax) シリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、一重咲あるいは少な目の八重咲で、見た目にも軽いお花です。ラックスシリーズは色も豊富でギリシャ神話からとった素敵な名前の品種が沢山あります。品種改良に携わった綾園芸さんの解説によると、花びらには光沢がありラナンキュラス+ワックスでラックスと命名との事です。