デルフィニウム グランブルー

デルフィニウム 'グランブルー' スプレータイプ 青
花の和名
オオヒエンソウ 大飛燕草
ラクスパー
チドリソウ 千鳥草
品種名
グランブルー
原産と分布
学名
英語名
larkspur
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
シングル
季節
2026
4月
日持ち
1週間
お薦め度
★★★
ノート

こんなにも強いブルーのデルフィニウムを買うのは記憶にないくらいです。先月からデルフィニウムが気になり、水色、限りなく白に近い水色と買いましたので、強い物に目が行ったのでしょう。鮮やかなオレンジと対比させると素敵です。3月に購入した同じ生産者さんの花ですが、4月第一週ちょっと高値でした。

花はデリケートで柔らかくふわふわと空間を埋めてくれます。本来は初夏のお花ですが市場では2月には目にする事が出来ます。比較的冷涼な気候を好むため、3月はまだ気温も低いため花を飾る場所が暑くなければ一週間以上お楽しみいただけます。(実際2週間は花びらも落ちず見事な開花ぶりでした!)

ラクスパーとも呼ばれ300種類もあります。北半球に自生する植物で原産地は不明です。アフリカのトロピカルエリアの高い山麓など冷涼な気候を好むとの事です。一つの茎に穂状に花が付くタイプと枝分かれしているスプレータイプがあります。属名のデルフィニウムは古代ギリシャ語でドルフィン=イルカを意味する言葉から派生。花がイルカの形に似ているとの事から来たようです。似てますでしょうか? 薬草としての利用があったようですが有毒植物です。

下葉をすっきりと整理し絶対に水につかる部分に葉が残っている事がないようにして下さい。水はこまめに替えその都度茎を斜めに切り戻して下さい。少しの手間で水がしっかりと花まで行き届き美しく保てます。

花言葉
高貴
清明
尊厳
優雅
エピソード
学名のDelphiniumは、ギリシャ語でイルカを意味するdelphisが語源
ref: https://hanakotoba.net/delphinium/
使用日