デルフィニウム プラチナーブルー
背は高く、今回の物は薄い水色です。花はデリケートで柔らかくふわふわと空間を埋めてくれます。本来は初夏のお花ですが、比較的冷涼な気候を好むため、市場では2月には目にする事が出来ます。3月はまだ気温も低いため花を飾る場所が暑くなければ一週間以上お楽しみいただけます。
ラクスパーとも呼ばれ300種類もあります。北半球に自生する植物で原産地は不明です。アフリカのトロピカルエリアの高い山麓など冷涼な気候を好むとの事です。一つの茎に穂状に花が付くタイプと枝分かれしているスプレータイプがあります。属名のデルフィニウムは古代ギリシャ語でドルフィン=イルカを意味する言葉から派生。花がイルカの形に似ているとの事から来たようです。似てますでしょうか? 薬草としての利用があったようですが有毒植物です。
下葉をすっきりと整理し絶対に水につかる部分に葉が残っている事がないようにして下さい。水はこまめに替えその都度茎を斜めに切り戻して下さい。少しの手間で水がしっかりと花まで行き届き美しく保てます。寒い時期の替えはそれほど気を遣う事もなく、今回の購入は3月第一週の為の高値の前、10日持つとしたらお手頃感ありです!