オニソガラム/オーニソガラム シルソイデス

オニソガラム/オーニソガラム シルソイデス
品種名
シルソイデス
原産と分布
英語名
chincherinchee
wonder-flower
star-of-Bethlehem
ラテン科名
花の色
花付き
1輪 シングル
花の形状
シングル
季節
2026
1月
日持ち
10日
お薦め度
★★★
ノート

少し太目のつるりとした茎をもち、その先端に白い花を総状花序につけます。蕾のうちはちょっと寂しいかなと感じるほど何という事もないのですが、花が咲き揃うとある程度のボリュームが出ます。お日様が好きで斜めに置いても首を曲げながら上に持ち上がってきます。その姿も動きが出てユニークです。長さも40cmくらいはありますのでアレンジメントもブーケにも両方使えます。本来は春から夏、暖かくなった頃のお花ですが寒い1月に入荷。南アフリカケープ原産のお花で現地では10月から2月頃まで咲くとの事ですので、輸入かなと思います。とても長持ちするお花です。

ref: https://pza.sanbi.org/ornithogalum-thyrsoides

花言葉
純粋
才能
和解
希望
エピソード
オーニソガラムはギリシャ語のornis=鳥とgala=ミルクの言葉からなり、「鳥のミルク」という意味があります。この「鳥のミルク」はローマ人の間では、何か素晴らしい事を指すときに頻繁に使われる表現だそうです。種小名にあるthyrsoidesは、thyrse=枝分かれしたというものなのですが、実際の花の形は枝分かれしておらず、総状花序(沢山の花が一本の穂に付く)あるいは散房花序(咲きそろって平らに見える)ですので、当てはまらないので不明です。
使用日