フリージア ブルーシー
今頃のフリージアは寒い時期よりもかなり太く丈も長めです。春が旬のお花ですのでお値段もぐっとお手頃になります。地産地消でよいお花をどんどん使ってゆきたいと思います。繋ぎのお花(transitional)ですので、あまり大きくならない事を願って買いましたがやっぱり大きく開いてしまいました。少しグレードを落とせばよかったかなと思いましたが後のXXX! 脇からも花芽が出ている場合があります。もったいないと思いますが割り切って切り落としましょう。あまりよい花は咲きませんし、限られた栄養分がとられるばかりでメリットはありません。
アフリカ南東部、ケニアから南アフリカのケープ州の原産 花びらはシングルかダブル、色は白、クリーム、オレンジ、赤、ピンク、赤紫、ラヴェンダーや紫など様々。現在の一般的なフリージアは、19世紀に F. refracta and F. leichtliniiとの交配種を基にして掛け合わせたものです。芳香もあり一つ一つ順番に花が開花するため一週間くらい楽しめます。萎れたフロレットはすぐに切り取りましょう。