花の和名
ブドウムスカリ
オオルリムスカリ
品種名
ビッグスマイル
科属名
原産と分布
英語名
grape hyacinth
ラテン科名
花の色
花付き
1輪 シングル
花の形状
シングル
季節
年
2026
月
3月
日持ち
10日
お薦め度
★★★
ノート
春先の庭は様々な球根植物が頭を持ち上げています。今回はそんな春の風景を模写したナチュラルデザインです。植生アレンジメントとも呼ばれ、今まで人工的に作り上げた美と異なるカテゴリーです。花も長持ちし、球根植物の成長も観察できるためいつも春にこのアレンジメントを取り入れています。
ムスカリはベル状の小さなフロレットが一本の茎に密集して付きます(総状花序)。トルコの松の森が原産。球根付ですので根が水に浸かっていれば楽に1週間~10日は持ちます。色は紫・濃いブルー・白などでどれも素敵。茎も美しく濃い色でしたら小さなアレンジメントやブーケにアクセントカラーとしてのご利用もお勧めです。
小さな花が密集している形が葡萄のように見えるためグレープヒヤシンスとも呼ばれます。交配種がほとんどで、水色や白との複色など様々あります。
ムスカリの代表品種 以下はこちらのページを参照。
花言葉
有益
失意
失望
エピソード
葡萄をひっくり返したような形をしているため、グレープヒアシンスと呼ばれます。
属名のムスカリは1583に植物学者のCarolus Clusius(フランス語ではシャルル・ド・レクリューズ)*により記録された名前との事。トルコ語よりつけた名前で、おそらくラテン語のmuscus、花から香ムスクmuscusから由来するのではないかと考えられます。
*カルロス・クルシウス C.Clusius(1526.2.19 - 1609.4.4) フランス人医師・植物学者 オランダのライデン植物園の設立に尽力を尽くし多くの詳細な植物の記録を残す。またチューリップの改良をし後にチューリップ・バブルの引き金となった人物でも有名。オーストリアの国王マクシミリアン2世の後援によりオーストリアの高山植物の研究をし、多くの植物にクルシウスの名前が残っている。例えばリンドウGentiana clusii、アルパイン植物のPotentilla clusiana、サクラソウのPrimula clusiana、オトギリソウ科=ヒペリカムのClusiaceae等。
花言葉の「失意」や「失望」などネガティブな言葉は紫色が悲しみのシンボル*から由来との事。
*ギリシャ神話に出てくる美少年ヒュアキントスが大量の血を流して死んだとき、そこに紫のヒアシンスが咲いた事から紫は悲しみのシンボルとなっています。
ref: https://hananokotoba.com/muscari/
属名のムスカリは1583に植物学者のCarolus Clusius(フランス語ではシャルル・ド・レクリューズ)*により記録された名前との事。トルコ語よりつけた名前で、おそらくラテン語のmuscus、花から香ムスクmuscusから由来するのではないかと考えられます。
*カルロス・クルシウス C.Clusius(1526.2.19 - 1609.4.4) フランス人医師・植物学者 オランダのライデン植物園の設立に尽力を尽くし多くの詳細な植物の記録を残す。またチューリップの改良をし後にチューリップ・バブルの引き金となった人物でも有名。オーストリアの国王マクシミリアン2世の後援によりオーストリアの高山植物の研究をし、多くの植物にクルシウスの名前が残っている。例えばリンドウGentiana clusii、アルパイン植物のPotentilla clusiana、サクラソウのPrimula clusiana、オトギリソウ科=ヒペリカムのClusiaceae等。
花言葉の「失意」や「失望」などネガティブな言葉は紫色が悲しみのシンボル*から由来との事。
*ギリシャ神話に出てくる美少年ヒュアキントスが大量の血を流して死んだとき、そこに紫のヒアシンスが咲いた事から紫は悲しみのシンボルとなっています。
ref: https://hananokotoba.com/muscari/
使用日