ヒペリカム ぼんぼり

ヒペリカム 'ぼんぼり'
花の和名
オトギリソウ
品種名
ぼんぼり
原産と分布
英語名
St. John Wort
Tutsan
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
シングル
季節
2023
6月
日持ち
1週間
ノート

オレンジを中心に類似色の実物を探していた所発見。オレンジを含む朱赤です。

一年中流通する実物で、色も薄いピンク、クリーム、ライムグリーン、赤、そして深い茶色までバラエティ豊かです。欧米の方はコーヒービーンズなどとも呼びます。水をよく吸いますので、大きな葉は処理しやや深水で管理すると長持ちします。もともとは夏から秋まで実をつけますが、一年中入手可能です。

薬草としてヒポクラテスの時代(紀元前460-370)から神経痛の緩和などに利用されていました。ちなみに薬草に使われる種類はHypericum Perforatum 別名St. John Wort。もう一つの呼び名はTutsan、フランス語ですべてが健康という意味のToutesaineからきています。

Ref: https://www.holex.com/flowerwiki/hypericum/

エピソード
薬草のHypericum Perforatum の葉にはそれぞれ小さな穴があります。神は人々の健康のためこの素晴らしい薬草を与えましたが、悪魔はその事が気に入らず、自分のしっぽの毛でこの植物の葉に穴をあけたとの事です。なんか可愛いいたずらのような気もしますが。
使用日