ワレモコウ
ワレモコウ、夏の終わりから秋にかけて出回ります。日持ちは約1週間。茎はこまめに切り戻してをかけて下さい。ドライフラワーでも楽しめますので、最初から水に入れずにふんわりと空間に置いて飾るのもよいかもしれません。バラ科なんて想像つきますか? 茎を見てなんとなくという感じです。9月中旬ごろの物はいつも良品です。
花の色 赤
ワレモコウ、夏の終わりから秋にかけて出回ります。日持ちは約1週間。茎はこまめに切り戻してをかけて下さい。ドライフラワーでも楽しめますので、最初から水に入れずにふんわりと空間に置いて飾るのもよいかもしれません。バラ科なんて想像つきますか? 茎を見てなんとなくという感じです。9月中旬ごろの物はいつも良品です。
発色もよく大変良質なプロテアでしたので、珍しさもあり今月のお配りのお花としました。OZリーフのエミューフェザーと合わせてユニークな組み合わせです。
南アフリカのケープの砂地原産のやや小ぶりのプロテアです。実際には大きな木となりますが、輸入されてくる時の丈は約40㎝、花(総苞)は赤から茶色で、ゆっくりと開いてきます。水をよく吸いますので花瓶の水の量を確認してください。
花の開花季節は生えている場所によるとの事。ケープ西側では秋から冬(2月から7月)に開花、東側では春から初夏(8月から11月)との事。日本では春から夏に市場に出回っています。花もちは大変よく、ドライフラワーとしても人気の花です。
プロテアは3億年前には存在したとされ、もっとも古い花の一つとされています。余談ですが、蓮の花は約1億4000万年前から地球上に存在していたとされています。
深紅のバラです。何と言っても巻が強く形がよい品種です。赤いバラが必要な時はいつもこの品種を買っています。
花を選ぶ時は、茎は太く葉がつややかで肉厚なものを選びましょう。ナイフ・鋏・花瓶はしっかり洗い消毒してから使います。水替えの時は茎は斜め切りにすると表面積が広がり水が吸いやすくなると思います。
赤紫色のカラー。前回使った時は10月でした。カラーは茎が柔らかいため気温が低い時期がよいのですが、春から今頃にかけては国産の物が多く出回ります。良質な物を見極めれば真夏でない限りは一週間お楽しみいただけます。レッスン用ではなくお配りのお花のセットに入れました。
カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。
紫が強いワインレッドの Z. ’レッドチャーム' で茎も赤い茎です。花の形がとても綺麗でしたのでハンドタイドブーケに使うため大人買いしました。やはり美しく長く楽しめました。今頃は国産の高品質なものが多く出回る時期です。
カラーは茎に凹凸もなく葉もないためとても美しい茎が特徴の花です。扱う際は清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。
花言葉ref https://hananokotoba.com/calla/
真赤なガーベラです。サイズは大きくなくせいぜい6㎝位。私はいつもお気に入りの生産者さんのモノを選びます。今回はその方の出荷がなく、2番目によく仕入れる生産者さんのお花です。年度替わりの4月ですので、スタートダッシュにパワフルで注目度が高い赤にしました。
ガーベラは水揚げ後は浅水で管理して下さい。特に気温が25度以上の時は毎日茎を切り戻してください。尚、茎がいびつな物は傷みやすいので購入するときはよくチェックしましょう。キク科のため、20度切る時期は長くお楽しみいただけます。やはりは秋か春がよいですね。周年入手可能ですのでありがたいお花でもありますが、逆に季節感が薄れてしまいます。春が本来の花の時期です。今が使い時!
花弁の外側はオレンジかかった深い赤、濃いレンガ色で内側にはライトなオレンジが覗いているかなり個性的なラナンキュラスです。高貴なネーミングで R.’マジェスティ'。春なのですがパステルカラーから離れ、たまにはこんなお花も喜ばれるかと思いお配りのセットに入れました。やっぱりちょっとした話題になりました。花言葉通りとても魅力的です。
ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。週中で切り戻しをかけ茎をリフレッシュしてあげると実際は10日位お楽しみいただけます。
ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。
60cmクラスの背の高い赤いチューリップです。T. 'フラッシュポイント'と一緒に植生的なベースアレンジメントに入れようと思います。長い分ダイナミックな動きを期待しています。
チューリップは中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。
チューリップもアネモネと同じで切り花になっても開閉運動しながら毎日楽しい変化があります。今日ポジションを決めても明日になると違った方向にむいている事もざらですので、そこはこのお花の特徴という事でご愛嬌デス! ちなみにチューリップの開閉運動(または傾性運動)は温度に影響されるとの事です。気温が低い時は花びらの外側が伸び、高い時は花びらの内側が伸びるそうです。暖かい部屋ではこれがチューリップというくらい大きく花が開き、原型をとどめないほど変貌していますね。チューリップの葉を処理する時は茎を傷つけないように気を付けてください。ナイフを使う場合はゆっくりと慎重に!レッスンではナイフで葉をきれいに落とす方法もご紹介しています。
やっぱり赤が欲しいと思うのがチューリップです。’プリティウーマン’に出会えず、こちらのダブル咲きの’スカーレットヴェロナ’になりました。外側の花弁が尖がっていてこれから頑張るぞ!というような雰囲気です。ゆっくりと時間をかけて開いてきました。やっぱり外側は先が尖がっていて内側がひらひらの可愛い花弁を覗かせています。イタリアンチックなネーミングも合わせて魅力的です。
中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。
チューリップもアネモネと同じで切り花になっても開閉運動しながら毎日楽しい変化があります。今日ポジションを決めても明日になると違った方向にむいている事もざらですので、そこはこのお花の特徴という事でご愛嬌デス! ちなみにチューリップの開閉運動(または傾性運動)は温度に影響されるとの事です。気温が低い時は花びらの外側が伸び、高い時は花びらの内側が伸びるそうです。暖かい部屋ではこれがチューリップ?というくらい大きく花が開き、原型をとどめないほど変貌していますね。チューリップの葉を処理する時は茎を傷つけないように気を付けてください。ナイフを使う場合はゆっくりと慎重に!レッスンではナイフで葉をきれいに落とす方法もご紹介しています。
オレンジを感じるイエローベースの赤です。蕾ですが茎もしっかりしています。これはレッスンのお花として手元に残そうと思います。下の葉をはずし一晩かけて水を吸わせるとピンとして直立不動のチューリップになりました。あれれ!もう少し動きがあって欲しいのですが。
中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。
チューリップもアネモネと同じで切り花になっても開閉運動しながら毎日楽しい変化があります。今日ポジションを決めても明日になると違った方向にむいている事もざらですので、そこはこのお花の特徴という事でご愛嬌デス! ちなみにチューリップの開閉運動(または傾性運動)は温度に影響されるとの事です。気温が低い時は花びらの外側が伸び、高い時は花びらの内側が伸びるそうです。暖かい部屋ではこれがチューリップ?というくらい大きく花が開き、原型をとどめないほど変貌していますね。チューリップの葉を処理する時は茎を傷つけないように気を付けてください。ナイフを使う場合はゆっくりと慎重に!レッスンではナイフで葉をきれいに落とす方法もご紹介しています。