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レザーファン

シダの仲間ですので暖かく湿度を好む葉です。切り分けて使う事ができますので万能な葉です。いつも5月末から6月になると八丈島産の素晴らしいものが出回りますので、この時期に入荷しています。やはり国産が立派で鹿児島産もあります。

なめし皮のような艶、ちょっとゴワゴワとした皮のような触感を持つためレザーリーフとかレザーファン(本当はfern)という名前になったようです。温帯、亜熱帯地方に分布するシダ類の植物で原産は南アメリカのチリ、アルゼンチン、バルミューダ、ブラジル、オーストラリア東部、南アフリカ、マダガスカルなどです。

深い緑色で切れ込みの深い葉です。新鮮な葉はみずみずしく艶やかで美しいです。花瓶で管理しても、水スプレーをたっぷりとかけ新聞紙に包み冷蔵庫の野菜室で保存も可能です。その際は時々水分量を確認してください。全体が湿った状態でしたらOkです。

葉は捨てるところがないくらい有効に使えます。まずブーケに先端から2/3を使い、切り落とした下の部分1/3はアレンジメントに利用できます。ご自分で用意する場合は、すぐに捨てずしばらく取っておくとよいです。植物の切り分け方は随時レッスンでご紹介しています。

 

カラー レッドチャーム

紫が強いワインレッドの Z. ’レッドチャーム' で茎も赤い茎です。花の形がとても綺麗でしたのでハンドタイドブーケに使うため大人買いしました。やはり美しく長く楽しめました。今頃は国産の高品質なものが多く出回る時期です。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないためとても美しい茎が特徴の花です。扱う際は清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

花言葉ref https://hananokotoba.com/calla/

カラー ピカソ

カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

花言葉ref https://hananokotoba.com/calla/

カラー ミモザ

大型で美しいカラーです。ギフトアレンジメントに使うため入荷です。苞の内側はクリーム色で外側はピンク。独特な雰囲気です。カーネーションではちょっと物足りなさを感じているお母様には、5月の母の日のギフトにもよいかもしれません。大きなカラーの茎は水を多く含んでいるため柔らかく扱いは注意が必要です。

大型ですが、水はけのよい畑で栽培される品種だと思います。水が不足気味な環境でもかなり耐えられ、今では周年入手する事ができます。Calla lily (Za. elliottiana and rehmannii)等の種類です。白の代表品種は'クリスタルブラッシュ' 茎がカーブする品種です。赤は'レッドチャーム' 黄色は’レオ'や'ゴールドメダル'など。

フリージア ダイヤモンドスター

白地なのですが紫・ピンクがのっています。長くて立派でした。

アフリカ南東部、ケニアから南アフリカのケープ州の原産 花びらはシングルかダブル、色は白、クリーム、オレンジ、赤、ピンク、赤紫、ラヴェンダーや紫など様々。現在の一般的なフリージアは、19世紀に F. refracta and F. leichtliniiとの交配種を基にして掛け合わせたものです。芳香もあり一つ一つ順番に花が開花するため一週間くらい楽しめます。枝分かれして小さな蕾が2個くらいついている事もありますが、これはよい花が咲きませんので切り落としましょう。葉も途中で枯れてきますのである程度は整理してしまう方がよいと思います。萎れたフロレットはすぐに切り取りましょう。

英語の花言葉に友情という意味があります。卒業式に配られるのはその花言葉からだと思います。フリージアも3月から4月がピークとなり、旬の季節となってきます。

ガーベラ パスタペサロ

ほんのりピンクで花びらからわずかにライムが覗いています。中芯は黒、中が空洞のマカロニのような形をしているためパスタと呼ばれるタイプです。ギフトアレンジメントの為に用意しました。個性的ですが色が可愛いです。

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。

カラー ウェディングマーチ

カラーは南アフリカに6種類28品種が分布。原産は南アフリカのケープ地方からマラウイ地方。

春先の季節に出回るのは白やグリーンなどのジャインアントカラーです。'ウェデイングマーチ' 'グリーンゴッデス' 'マシュマロ' などです。この種類は湿地を好み、ぐいぐいと水を吸い上げとてもよい姿勢を保ってくれます。花粉は活けてから3日位たった頃一度逆さまにして落としてしまうとその後はそれほどつきません。花のサイズが大きいためウエディングの会場などよく使われます。春の一定期間しか出回らない季節限定のお花です。Arum lily (Z. aethiopica)。

ガーベラ マンムット

色は優しく、うっすらとピーチがのるクリーム色、中芯もクリーム色で直径10㎝もある大きなガーベラです。生徒さんがご自分の家にある大きな壺に活けてみたいとの事。大きな花をまとめて使いインパクトを出そうと思った次第です。ガーベラでしたら今旬のお花、そしてお値段も折り合いがつく範囲ですので、この美しいガーベラにしました。作品

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。

ガーベラ サファイア

中芯は黒、ワインレッドのエレガントさを纏った素敵なガーベラです。4月初旬は冬の花がボチボチ終わりの過渡期に入り、難しい時期なのですが、これからがトップシーズンを迎えるガーベラは今が使い時!もちろん一年中ありますが、野菜と同じで旬は旬、地産地消がタイムロスもなく一番です。

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。

ガーベラ レモンライム

レモン色にちょっと白を混ぜて蛍光色を落ち着かせたような色のガーベラです。サイズは大きすぎず手ごろです。気温が上がらないうちが使い時。花瓶に数種類の春のお花と混ぜて飾るのにちょうどよい感じです。

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。

花言葉ref: https://hananokotoba.com/gerbera/