花の和名
ガマ 蒲
コガマ 小蒲
ミスグサ 御簾草
科属名
原産と分布
英語名
cattail
bulrush
narrowleaf cattail
ラテン科名
花付き
1輪 シングル
花の形状
シングル
年
2026
月
7月
日持ち
1週間
お薦め度
★★★
ノート
暑くなってくる頃から秋口の期間限定で出回るガマの穂。ユニークな細長い穂が目をとらえます。茎は長く葉はスムーズ。すべて使える素敵な花材なのですが、夏休みを長く取るためなかなかタイミングよくレッスンで使えていません。直線的なアレンジメントには使いやすくお勧めです。今年は2年ぶりの購入でした。
穂は茶色い皮をかぶっていますが、夏も終わりに近ずくと熟成し綿状の種が一気に舞います。かってはこの茎ですだれを作ったそうです。その名残で別名は御簾草(みすぐさ)というそうです。
「蒲黄(ほおう)」と呼ばれる生薬でもあり、「古事記」には怪我をした因幡の白うさぎが大国主命(おおくにぬしのみこと)の指示でガマの穂にくるまり、その花粉で止血して傷を治したという記載があるらしいです。
ref: https://www.hana300.com/gama00.html
エピソード
長い葉の垂れ下がる様子を農具の「鎌」に見立てて、ガマと名付けられた。その品種は世界で15種以上に及ぶが、日本では因幡の白兎の伝説として古事記にも登場するほど古くから親しまれる。
ref: https://www.uekipedia.jp/%E5%B1%B1%E9%87%8E%E8%8D%89/%E3%82%AC%E3%83%9E/
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使用日