ギリア・トリコロール

ギリア・トリコロール 紫色 その花の形から鳥の目という英語名があります。
原産と分布
英語名
bird's eye Gilia
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
シングル
季節
2026
4月
日持ち
1週間
お薦め度
★★★
ノート

約1cmの小さなお花。中心部は濃い紫色、ペタルは少し薄い紫から完全に薄紫色まで様々。英語ではbird's eyeと呼ばれこの花の形容から来た名前だと思います。ワックスフラワーのような形ですが花びらは柔らかく、葉も細かく一瞬キンポウゲ科かと思いましたが、フロックスと同じハナシノブ科との事です。北米カリフルニア州が原産で広く分布。意外にも長持ち一週間しても交代で蕾が開いてきます。人気のお花です。春から夏まで、日本では蒸し暑いのできっと残ってもせいぜい5月下旬ではないかと思います。旬のお花は逃したくないですね。ギリア・カピタータという種類も過去に使った事があります。

水に浸かる部分の葉を取り除き、茎を斜め切り。週に数回切り戻すとますます綺麗に開花してきます。

花言葉
気まぐれな恋
ここに来て
永遠の喜び
エピソード
属名にあるギリアは南米の植物研究に携わった学者Filippo Luigi Gilii(1756~1821年)にちなみます。
ref: https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-657
使用日