北米

北米原産・分布

ヒマワリ/ヘリアンサス サンリッチマロン

真夏のイメージがある向日葵ですが、秋深くなっても関東地方では咲いています。レモンイエロー、カボチャ色、茶色に複色がありサイズも様々。今回の品種名は’サンリッチマロン' 秋を感じさせる名前で、花びらにはうっすらと茶色がのっています。ぱっと見てわかるお花、色も強くインパクトも出しやすいです。北米原産、種は可食ですしまた種から絞られたオイルはサンフラワーオイルです。涼しくなると長持ちしてくれますね。茎は花瓶の水替えをする毎に斜めに切り戻して下さい。花弁が散ってしまってもユニークな形を楽しむ事が出来ます。

向日葵は太陽の方向に向かって咲いていると言われますが、成長期に光に当たると光の当たっていない反対側の茎が伸び、太陽の方向に傾きます。でも日が沈むと今度は昼間とは反対側の茎を成長させます。生物の体内時計による現象です。

ref: https://biome.co.jp/biome_blog_129/

センニチコウ

今頃のセンニチコウは本当に美しく、いつもこの時期に入荷しています。今回は薄いピンクであまり目立たないかなと思うような色です。質感の違う個性的な花をコンパクトに寄せ集めたスタイルのブーケに、花と花の間に埋めてギャップを埋めるために用意しました。スプレー咲きで沢山の花が付いているため大活躍でした。

花が大量についているとどうしても水が足りず頭を下げてしまいますので、水あげの時は小さなサイズの花はある程度処分しています。大変長く立派なのですが、丈を詰めるのも水あげを促進する有効な手段です。

ドライフラワーにするには茎をさかさまにし、空調の効いているお部屋で吊るしておくとよいでしょう。色も褪せず綺麗に乾きますが、それは最初の水あげ次第という事にしておきましょう!

ヒマワリ/ヘリアンサス 茶系 変わり咲き 

茶系の変わり咲き品種なのですが、ついていた名前が H.'プロカットレッド' 明らかに違いますね。フルダブルで中心はフラットで沢山の花びらが外側に下がるように展開。中心部は濃い茶色で外側にゆくにつれオレンジ色の複色です。茶系のヒマワリは秋に流通が増えるのですが、このお花の魅力にそそられてしまい買ってきちゃいました。名前何かな~。

北米原産、種は可食でき、種から絞ったおいるはサンフラワーオイルです。

向日葵は太陽の方向に向かって咲いていると言われますが、成長期に光に当たると光の当たっていない反対側の茎が伸び、太陽の方向に傾きます。でも日が沈むと今度は昼間とは反対側の茎を成長させます。生物の体内時計による現象です。ref: https://biome.co.jp/biome_blog_129/

一度水をあげてしまえば、15㎝程度の水での管理がよいと思います。茎は適度に切り戻して切り口をフレッシュにしておくと水の吸いもよく、花もシャキッとします。頭が重いので下向きになるかもしれませんが、これも花の特徴ですので受け入れてあげて下さい!

ヒマワリ/ヘリアンサス ビンセント

ヒマワリ ビンセントミックスと名前がはってありました。'ビンセント'も馴染のある品種です。明るめのレモンイエローの黄色でサイズは7㎝位、中芯は茶色で秋まで流通するロングランのお花です。2024年にはハロウィンのアレンジメントでも使っていました。インパクトが出て素敵です。

北米原産、種は可食でき、種から絞ったおいるはサンフラワーオイルです。

向日葵は太陽の方向に向かって咲いていると言われますが、成長期に光に当たると光の当たっていない反対側の茎が伸び、太陽の方向に傾きます。でも日が沈むと今度は昼間とは反対側の茎を成長させます。生物の体内時計による現象です。ref: https://biome.co.jp/biome_blog_129/

一度水をあげてしまえば、15㎝程度の水での管理がよいと思います。茎は適度に切り戻して切り口をフレッシュにしておくと水の吸いもよく、花もシャキッとします。花弁が落ちてもそのままのユニークな姿を楽しめますので、ぜひ少し長めにお楽しみください。

 

ヒマワリ/ヘリアンサス サンリッチマロン

夏の花の一つであるヒマワリが沢山出回るようになってきました。梅雨時で湿度は高いものの、気温はまだ30度以下。産毛がある向日葵も今でしたら1っ週間楽しめます。6月のお配り用のお花セットに数種類用意しました。

サンリッチシリーズはシングルかセミダブルの花びらがしっかりと180度展開する絵に書いたようなキク科の咲き方です。昔からヒマワリといえばこの形でした。花は大型ではないのですが背は高く80㎝位あります。中心部のフィボナッチナンバー確認できますでしょうか?。サンリッチシリーズのヒマワリH.'サンリッチFオレンジα' / H.’サンリッチライトオレンジ'

北米原産、種は可食でき、種から絞ったおいるはサンフラワーオイルです。

セファランサス

セファランサス、初夏に白い球状の小さな花を沢山つけ、秋にはベリー状のコロンとした赤い実となります。庭木でご近所にもありなんだろうといつも思っていたのですが、今解決しました! 葉は水が落ちやすいため適度に整理して使うとよいです。草木ですので、ナイフで深くそぎ切りし、深水で一晩様子を見ましたが、今のところ問題なさそうです。

 

トルコキキョウ  フリンジモス

今頃はトルコキキョウが使い時ですが、品種によってはとても高価な場合があります。最近の色はニュアンスカラーが増え、新種と思われるものがよく出回っています。こちらも素敵な色合い。パッキングを外すと花の数は3つずつ。価格の割には少ない! もう少しついていてくれるとありがたいです。

北米 ワイオミング州南西部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色のシングル咲き、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったり、近年人気のニュアンスカラーもあり色は豊富です。気温の高い時期にも活躍できるお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。アレンジメントにもブーケにも向きます。

モナルダ/ベルガモット

花はついていますが、あえてグリーンとして使おうと思います。モナルダが咲くころは初夏の陽気で、庭には沢山の蝶が集まって来たのを記憶しています。もうこの花を植えていないのですが、紫色の花を発見。いつか種か苗が手に入ると嬉しいです。

ベルガモットとも呼ばれます。北米原産のハーブで爽やかな香りの葉をお茶にして飲んでいたとの事です。紅茶のレディグレーなどの香りづけにされるとの事。夏はハーブが大活躍!花は赤や白もありますが、白は見た事がないです。花びらがすぐに落ちてしまうのがちょっと残念と2024年に記録しています。

トルコキキョウ ノアシルキー

シルクラヴェンダーと同じ生産者さんの花ですが、こちらはワンランク上のお品です。ピンク色でフリンジがある八重咲のかなりよいものです。葉は緑が濃く厚めです。茎はしっかり、当然ながら花の形も綺麗です。チェックポイントすべてクリア!お値段は少し高めですが、安心=信頼の対価だと思っています。

北米 ワイオミング州南西部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色のシングル咲き、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったり、近年人気のニュアンスカラーもあり色は豊富です。気温の高い時期にも活躍できるお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。アレンジメントにもブーケにも向きます。

トルコキキョウ ジュリアスラヴェンダー

これからが旬を迎えるトルコキキョウ、蒸し暑さが増すためクールゾーンのやわらかな薄紫色を選びました。ヘッドは4つでフリンジも強い八重咲きです。

北米 ワイオミング州南西部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色のシングル咲き、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったり、近年人気のニュアンスカラーもあり色は豊富です。気温の高い時期にも活躍できるお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。アレンジメントにもブーケにも向きます。

水に浸かる葉はすべて取り除き、茎を清潔なナイフ/鋏で切り落とします。小さなカケラでも水に浸かっていればバクテリア発生の原因になります。花瓶の水替えをする時に切り戻しをかけると花の先端まで水が届きやすくなります。蕾が沢山付きすぎている場合、特に小さすぎるものは予め処分するといいです。中心部にある花が萎れてきたら取りましょう。もともとは初夏のお花ですが、今は栽培により一年中入手が可能です。