ツルバキア フレグランス

ツルバキア フレグランス ピンク
花の和名
ルリフタモジ 瑠璃二文字
品種名
フレグランス
原産と分布
英語名
Society garlic
Tulbaghia fragrance
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
シングル
季節
2026
2月
日持ち
1週間
ノート

甘い香りがします。香ものは夜に感じやすく花を水あげしている所から階段上部まで香ます。よい花の香りは本当に癒されます。花言葉にある「残り香」どころではないような気がします。

南アフリカの喜望峰の東上にあるNothern Provinceが原産、東ケープのあたりに広く分布。葉に傷がつくとガーリックのようなにおいがするためソサイエティ・ガーリックとも呼ばれています。ピンクや薄紫色で6枚の花弁があり小さな王冠が中心部に突き出ています。甘くよい香りがする可愛い花で、この花が市場に出回ると暖かい春が来るサインです。暖かくても1週間は花が持ってくれますので、花束などにはわざわざ探してでも入れたい植物です。

花言葉ref: http://mimimin.com/tulbaghia/
和名のルリフタモジの由来なども記載されています。綺麗な花の写真あり!

花言葉
落ち着きある魅力
小さな背信
残り香
エピソード
属名Tulbaghiaは喜望峰の役人であった Ryk Tulbagh (1699–1771)に因むものです。
使用日