アスチルベ ライラック

アスチルベ ライラック  ブルーかかったピンク色
花の和名
アワモリショウマ
アワモリソウ 泡盛草
チダケサシ
原産と分布
英語名
Astilbe
ラテン科名
花の色
花付き
1輪 シングル
季節
2026
1月
日持ち
5日
お薦め度
★★★
ノート

本来は初夏のお花ですが、もうずっと寒い時期でも出回っています。持ち帰りましたがなぜかレッスンでは不人気。モサモサとしていてすっきりとしたパラレルのデザインには不向きであったようです。また水が落ちやすデリケートな植物の為敬遠されたようです。生徒の皆さんもそれぞれの花の特徴を覚えていますのでその選択は正解であったと思います。花持ちはあまりよくないのですが、寒い時期は他の花と同様に気温の高い時期よりも格段に花持ちが良いです。2024年にも記録していますが一週間持っていました。花のラベルには’ライラック’とありましたが不明です。ブルーベースのピンクである事からかなとも思いますが、写真ではそれもあまり感じません。

私たちが手にするアスチルベは A. chinensis, A. japonica, A. thunbergiiA. astilboidesの4つの品種を交配させてできています。ですので学名はなく交配を表す掛け合わせの表記となっています。Astilbe × arendsii。

水あげの方法は湯上げがよいです。細い茎ですが頑張ってナイフでシャープに切り落としましょう。茎の表面積を広げればそれだけ水あがりが良くなるはずです。

ref: https://www.missouribotanicalgarden.org/PlantFinder/PlantFinderDetails.aspx?taxonid=242008&isprofile=0&

 

花言葉
恋のおとずれ
自由
エピソード
属名のAstilbeはギリシャ語の a ~では無い stilbe=艶 輝き からなる言葉で、葉に艶がない事から由来、もしくは花が目立たないためともいわれています。
ref: https://hananokotoba.com/hananonamae/#a
使用日