ツルバキア フレグランス

ツルバキア フレグランス
花の和名
ルリフタモジ 瑠璃二文字
ツルバキア・シメレリ
品種名
フレグランス
原産と分布
英語名
Society garlic
Tulbaghia fragrance
ラテン科名
花の色
花付き
1輪 シングル
花の形状
シングル
季節
2025
12月
日持ち
1週間
お薦め度
★★★
ノート

春の球根植物でとても可愛いお花です。でももう出回っているのに驚きました。いつも必ず購入してしまう程好きな花です。甘い香りにかすかなネギのような香りが潜んでおり特に茎を切った時に感じます。今回のツルバキアは丈が50㎝以上もあり茎も太く栄養満点です! 寒いので開花が遅く香りも心なしか弱いです。

南アフリカの喜望峰の東上にあるNothern Provinceが原産、東ケープのあたりに広く分布。葉に傷がつくとガーリックのようなにおいがするためソサイエティ・ガーリックとも呼ばれています。ピンクや薄紫色で6枚の花弁があり小さな王冠が中心部に突き出ています。甘くよい香りがする可愛い花で、この花が市場に出回ると暖かい春が来るサインなのですがこれからが一番寒い季節ですね。。尚夏の園芸品種であるT. 'ビオラセア'という花もあります。こちらはガーリック臭が強いようです。

花言葉ref: https://hanakotoba.net/tulbaghia/

 

花言葉
おちついた魅力
小さな背信
エピソード
属名Tulbaghiaは喜望峰の役人であった Ryk Tulbagh (1699–1771)に因むものです。
使用日