チューリップ フレミングフラッグ

チューリップ 'フレミングフラッグ'
花の和名
ウコンコウ 鬱金香
ボタンユリ
品種名
フレミングフラッグ
原産と分布
学名
英語名
Tulip
ラテン科名
花の色
花付き
1輪 シングル
花の形状
シングル
季節
2024
4月
日持ち
1週間
お薦め度
★★★
ノート

白地にピンクまたは赤紫色のストライプが入ります。蕾の姿はとても品が良くノーブルな雰囲気が漂います。

中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。

チューリップもアネモネと同じで切り花になっても開閉運動しながら毎日楽しい変化があります。今日ポジションを決めても明日になると違った方向にむいている事もざらですので、そこはこのお花の特徴という事でご愛嬌デス! ちなみにチューリップの開閉運動(または傾性運動)は温度に影響されるとの事です。気温が低い時は花びらの外側が伸び、高い時は花びらの内側が伸びるそうです。暖かい部屋ではこれがチューリップというくらい大きく花が開き、原型をとどめないほど変貌していますね。チューリップの葉を処理する時は茎を傷つけないように気を付けてください。ナイフを使う場合はゆっくりと慎重に!

花言葉
思いやり
博愛
失われた愛(白)
許しを求める(白)
純粋(白)
エピソード
チューリップはトルコ語のターバンから派生した呼び名です。16世紀トルコに赴任していたオーストリアの大使が帰国する際、現地の人に花の名前を尋ねた所、花の形が何と尋ねられたと勘違いしてターバンのようTulipanと教えてしまったようで、大使はそのままヨーロッパに伝えてしまい、Tulipaとなったそうです。ちなみにトルコではラーレと呼ばれるそうです。

花言葉は https://hananokotoba.com/ さんを参照しています。
使用日