菜の花

菜の花
花の和名
アブラナ 油菜
ハナナ 花菜
ナタネ 菜種
英語名
rapeseed
field mustard
turnip mustard
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
シングル
季節
2024
3月
日持ち
1週間
ノート

灯火の原料として平安時代に到来。明治になると食用のセイヨウアブラナ(Brassica napus)がドイツより入ってきたとの事。学名にあるBrassicaはラテン語でキャベツ=食べられる葉の事で、それが野菜の花とされ、「菜の花」の名前となっています。もともとは西アジアの高原に自生、地中海で栽培が始まり広まったようです。上巳の節句のお花の一つとして桃の花と共に入荷しました。いやいや市場に並ぶとなかなかのよい値がついていました!需要が集中しますのでこればっかりはしょうがないですね。今年は今の時期寒かったのですぐには花が咲かず5日遅れで開花。

学名のBrassica napus L.とBrassica Campestrisは同じ種です。西アジア 北ヨーロッパ原産
Brassica napusはセイヨウアブラナです。北ヨーロッパ シベリア原産

花言葉
軽快
明るさ
エピソード
Brassicaはラテン語でキャベツ
Campestrisはラテン語で原野生の 野原のという意

ref: http://web1.ibj.co.jp/~kirin/siki_01/2006/02_01_01.htm
ref: https://hananokotoba.com/nanohana/
使用日