品種名
パピヨンブルー
科属名
原産と分布
英語名
Eustoma
Lisianthus
Russell prairie
ラテン科名
花の色
花付き
スプレー
花の形状
シングル
季節
年
2021
月
6月
日持ち
5日
お薦め度
★★★
ノート
花弁がシングルタイプのトルコキキョウです。脇役で使いたい時など目立ちすぎずに重宝です。沢山蕾がついていますがかなり落として使いました。写真は蕾を落とした後です。生産者の方もこれだけ小さな蕾が付けばそれは大変ですね。本来は長持ちする花でしたが、やはり蕾が沢山ある分栄養も足りないようです。次回はもう少しすっきりとした枝を選びたいと思います。
北米 ワイオミング州南西部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったりととても豊富です。気温の高い時期にありがたいお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。アレンジメントにもブーケにも向きます。
水に浸かる部分の葉はきちんと処理をしましょう。小さなカケラでもバクテリア発生の原因になります。もともとは初夏のお花ですが、今は栽培により一年中入手が可能です。
花言葉
希望
優美
すがすがしい美しさ
エピソード
Eustoma ギリシャ語 Euは良い、stomaは口を意味し、シングル咲きの原種の花の形に由来する。
使用日