ガーベラ
ピーチのフルダブル咲で中芯は黒ですがかなり小さく目立ちません。いつもの生産者さんのモノが今回も出てこなく、茅ヶ崎の生産者さんのガーベラを初めて入荷しました。長さもあり茎もしっかり、曲がりも少なく良質だと思いますが、お手元にお持ちの方は咲いている状態などお知らせいただければ幸いです。
一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。
アフリカ南部
ピーチのフルダブル咲で中芯は黒ですがかなり小さく目立ちません。いつもの生産者さんのモノが今回も出てこなく、茅ヶ崎の生産者さんのガーベラを初めて入荷しました。長さもあり茎もしっかり、曲がりも少なく良質だと思いますが、お手元にお持ちの方は咲いている状態などお知らせいただければ幸いです。
一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。
お気に入りの生産者さんのガーベラの到着が遅く、他の生産者さんのモノを購入。花びらがパスタのようですので、パスタと呼ばれる品種です。'バレーゼ'はとても強いオレンジ色、黒と合わせるともうこれだけでハロウィンのメッセージが伝わってきます。
ガーベラは水揚げ後は浅水で管理して下さい。特に気温が25度以上の時は毎日茎を切り戻してください。尚、茎がいびつな物は傷みやすいので購入するときはよくチェックしましょう。
花びらは白 内側は赤のサークル、そして芯は黒とかなりインパクトのあるガーベラです。今回は荷が遅くガーベラの到着が遅れていました。お気に入りの生産者さんのはこれしかありませんでしたが、ハロウィンウィーク、作るアイテムは田舎風のブーケですので、インパクトのあるお花が入手できて丁度よかったです。
ガーベラは水揚げ後は浅水で管理して下さい。特に気温が25度以上の時は毎日茎を切り戻してください。尚、茎がいびつな物は傷みやすいので購入するときはよくチェックしましょう。
まだ気温が高いのですが、大きな頭にすらりとした茎をアレンジメントに使いたかったので仕入れました。11月位からとてもよいカラーが出回ります。'キャプテンオデオン'は、仏炎苞ー色のついている部分は内側は明るいオレンジ色、外側は赤の強いブラッドオレンジ色、苞の端に行くにつれて外側の強い色がかかります。
カラーは数十本に1本か2本は弱い物があります。気温が高くなる頃もし水がすぐ汚れるようでしたら、すべての茎を点検して下さい。水がぬるくなるととろけてしまう場合もありますので早期に発見し、残念ですが処分です。どの花のメインテにも言える事ですが、花瓶とハサミはいつも清潔に保ちましょう。
南アフリカケープの東側が原産。同じヤマモガシ科にプロテアがあり、プロテアの原産地とほぼ同じです。こんもりと茂り枝の先に花が付きます。木に着いたままにしておけば春から4か月もの間さきつづけるとの事です。花の形はユニークで、針が沢山刺さった針山のようで英語ではピンクッションという名前がついています。
学名であるリューコスペルマムは’白い種’という意味があります。これはその実が光沢がありスムーズな実が白っぽい色をしているからです。この実が熟成しはじけると種がこぼれます。蟻により蟻の巣に運ばれ火事などの天災あるいは捕食者から逃れているようです。
花の色は爽やかなレモンイエロー。彩度がキリリと高く鮮やかさが目を捉えます。短く使いましたが、今回の枝も40㎝はありました。せっかくの植物、敬意を払って葉のついている茎もしっかりと使いました。まだ若く願わくばもう少し開いた状態の物が欲しかったです。
気温の高い時期のカラーはハズレの場合もあります。市場で品定めをした時はとてもよいと思ったのですが、5日目には茎が溶けてしまい途中からおれてしまったのが大半でした。お配りしたお客様、大変申し訳ございませんでした。
一般的に手入れは簡単です。数日おきに茎を切り戻すだけです。葉もないため管理は非常に簡単、なおかつ長く楽しめるお花です。花瓶と鋏はいつもきれいにしておきましょう。
カラー(海芋)の種類 http://fdb.jp/hidaka/node/120
ふんわりと風船のようにふくらみ、枝についているユニークな植物です。枝はしっかりしていますが、実自体は空気を含みとても軽いです。夏に下向きに咲く白い花からこんな実がなります。初秋ですがまだまだ暑さが残るので、ライムグリーンで少しでも涼し気に。個性が強い植物ですので、目を惹きますね。
旧ガガイモ科Asclepiadaceaeの為ガガイモ科としている事も多いです。
彩度が高く目に鮮やかな黄色。かなりいい物でしたのでお届け用に入荷しました。
南アフリカの西から東ケープ州マラウイ地方が原産です。おそらくZantedeschia rehmannii桃色海芋の種類だと思います。すらりとした美しく長い茎は短く切ってしまうより、その魅力を引き立てるアレンジメントで、十分に花の価値を楽しみましょう。
花瓶に飾る場合は切り戻しをしながら管理してください。カラーは数十本に1本か2本は弱い物があります。気温が高くなる頃もし水がすぐ汚れるようでしたら、すべての茎を点検して下さい。水がぬるくなるととろけてしまう場合もありますので早期に発見し、残念ですが処分です。どの花のメインテにも言える事ですが、花瓶とハサミはいつもきれいにしバクテリアの発生を少しでも抑えましょう。
カラー(海芋)の種類 http://fdb.jp/hidaka/node/120
とてもやさしいレモンイエロー。ライトブルーにもオレンジにも合わせやすいと思い入荷。茨城県産のガーベラはとても丈夫で、今年は私にとっては初物です。ガーベラに至っては茨城産かもう一人の生産者の方の花を買うようにしています。春に咲く花ですが、一年中入荷が可能です。気温が低ければ花もちも格段によくなります。浅水で管理、花瓶の水を替える事に切り戻しをかけましょう。暑い季節は特に一度しっかりと水があがれば、5㎝の水でもOKです。
なめし皮のような艶を持つためレザーリーフという名前になったようです。温帯、亜熱帯地方に分布するシダ類の植物で原産は南アメリカのチリ、アルゼンチン、バルミューダ、ブラジル、オーストラリア東部、南アフリカ、マダガスカルなどです。
深い緑色で切れ込みの深い葉です。新鮮な葉はみずみずしく艶やかで美しいです。花瓶で管理しても、水スプレーをたっぷりとかけ新聞紙に包み冷蔵庫の野菜室で保存も可能です。その際は時々水分量を確認してください。全体が湿った状態でしたらOkです。
葉は捨てるところがないくらい有効に使えます。まずブーケに先端から2/3を使い、切り落とした下の部分1/3はアレンジメントに利用できます。ご自分で用意する場合は、すぐに捨てずしばらく取っておくとよいです。植物の切り分け方は随時レッスンでご紹介しています。
八丈島や鹿児島などの国産のものが良質です。昨年同じ時期に八丈島産の物を使っていました。オシダ科ルモラ属/リモニウム属
ref: https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:224543-2