春 3月~4月、5月中旬ごろ

ラナンキュラス ラックスシリーズ ブライトイエロー

鮮やかな黄色、一般的に流通しているラナンキュラスのラックスシリーズよりかなり小ぶりな仕立ですがかなりよいお花です。熊本の生産者さんのモノでした。名前が明記されると後にオーダーができるのですが....

ラナンキュラス ラックス(Rax) シリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、一重咲あるいは少な目の八重咲で、見た目にも軽いお花です。ラックスシリーズは色も豊富でギリシャ神話からとった素敵な名前の品種が沢山あります。品種改良に携わった綾園芸さんの解説によると、花びらには光沢がありラナンキュラス+ワックスでラックスと命名との事です。

花のサイズにバリエーションがあり大変使いやすいのですが、小さな蕾が付きすぎている時があります。そんな時は今咲いているお花に栄養を集中するため、ある程度整理してしまいましょう。水はやや多めに管理し、給水フォームでアレンジする場合は水切れさせないようこまめにチェックをしてください。先端に行くにつれ茎は柔らかいためフォームを使うときは優しくお取り扱いです。

ref: http://www.ayaengei.com/plant/rax.html

 

ラナンキュラス ラックスケラモス

数年前この花が出たときは1本で500円玉が飛ぶほどの高値でしたが、栽培農家も増えやっとレッスン用のお花として手の届く水準となりました。軽さが魅力でほぼ毎回様々な種類を入荷しています。かなり多くの蕾がついていましたが今咲いている花に栄養を集中される整理してしまいました。咲きそうもない蕾はできるだけ早い段階でカットしてしまいましょう。ラナンキュラスだけでなく他の花も同様です。

ラナンキュラス ラックス(Rax) シリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、一重咲あるいは少な目の八重咲で、見た目にも軽いお花です。ラックスシリーズは色も豊富でギリシャ神話からとった素敵な名前の品種が沢山あります。品種改良に携わった綾園芸さんの解説によると、花びらには光沢がありラナンキュラス+ワックスでラックスと命名との事です。

ラックスケラモスもR.アリアドネと同じように開花が進むと色が薄くなるのが特徴で、数日すぎるとほぼ白です。その変化の過程も楽しいものです。茎のかなり下から枝分かれしている為、花のサイズにバリエーションがあり大変使いやすかったです。水はやや多めに管理し、給水フォームでアレンジする場合は水切れさせないようこまめにチェックをしてください。先端に行くにつれ茎は柔らかいためフォームを使うときは優しくお取り扱いです。

ラナンキュラス オレンジ色

強く鮮やかなオレンジ色です。まだ小さいですがこの花は開花してから長いような予感です。かなり良いお育ちと見立てました。名前の記載がないので分かりませんが福島県出身です。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

ラナンキュラス メルリーノ

花びらはフリンジがかかったフルダブル。全体が球状になるタイプのラナンです。花の形の出たかにバラツキがありますが迫力のあるサイズです。あまりにも立派で生徒さん達には選ばれませんでしたので自分で使いました。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

ラナンキュラス アニマルライオン

グリーンの花でアネモネのように開花します。花びらはダブルでワサワサとしていて、名前にあるようにライオンのたてがみのようです。あまり濃いグリーンの花はないのでちょっと物珍しく入手に至りました。小ぶりですので大きな花と花の間に入れるのにはちょうどよいサイズだと思います。こんな風に咲く深い緑の花、バラはありますがその他の花は思い当たりません。もし何かありましたら教えて下さい!

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。

ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

貝母 フリチラリア

薄い黄緑色で背丈は役40-50㎝。3月上旬の今の時期一瞬しか出回らないお花です。すらりとして風に揺れる姿は情緒があり茶花に使われます。原産地はカザフスタン、ウズベキスタンやキルギス、タジキスタンから新疆ウイグル自治区の中央アジアです。

ワックスフラワー アーリーピンク

オーストラリア西部原産。現地では4mにも達します。この花を入れるとナチュラル感がアップしますので、私はとてもよく使う花です。uncinatumはラテン語で「引っかかる」という意味で、細い葉が絡まりどこかに引っかかりやすい事からとの事です。また蕾がつややかでまるでワックスがかかっているような花からワックスフラワーともよばれます。花びらはシングルかダブル、白、ピンク、ベージュなどあります。しっかりと水揚げすれば10日は長持ちしてくれます。今までは南半球からの輸入のため夏の間は入手できませんが、秋から春まではちょうど現地が暖かくなる頃流通があります。クリスマス時期はとても重宝してくれます。独特の匂いがありますが、それも魅力と感じます。今回は70cmもあるお品でした。生産者の名前も輸入業者の名前も表記されていなかったためどこの物かは分かりませんが、もしかしたら国産かなとも思います。水が上がれば非常に長持ちしますが、この花は最初の水あげが難しいお花です。丈を少しカットし短くしてみました。枝別れが多く葉も沢山ついているので多すぎる分はカツトしてしまいます。

スプレーストック パープルカルテット

濃い紫色のスプレーストックは黄色のチューリップやオレンジ色のラナンキュラスなどに合わせようと思い入荷しました。反対色の組み合わせはインパンクとが出やすく初心者には使いやすい色合わせです。スプレーストックは枝分かれしているため、小枝一本一本を小分けにしてブーケやアレンジメントに使えるコスパ抜群のお花です。今の時期が旬のお花でもありますので使わない手はありません!他にも濃いピンクから薄いピンク、クリーム色に優しいピーチ色などの色などがあります。

花瓶の水を変えるたびに斜めに切り戻してください。葉は絶対に水につけないよう切りもどした時に要確認。切り戻しをかけ茎をリフレッシュすると暖かいお部屋でも10日位持ちます。

カーネーション/ダイアンサス パメラ

スィートなオレンジ色の輪カーネーション(スタンダートタイプのスプレータイプでない)。茎も太く丈は70㎝の大物です。ブーケのレッスンでしたので25本束を3名で分ければ丁度かなと思い購入。残念な事に水あげの段階から花に近い部分の節からポキポキ折れてしまい、かろうじて使えたのは7本。輸送中に落下したとしてもこれほどのダメージはないと思います。花は立派だっただけに非常に残念です。ここの所見かけ倒しハズレに当たります。結構注意しているのですがやっぱり生き物ですから難しい時があります。

カーネーションは節がありますが、切る時は節と節の間を斜めに切りましょう。花瓶で楽しむのでしたら水替えの時にまた斜めに切り戻すと持ちが違います。