ガーベラ サファイア
中芯は黒、ワインレッドのエレガントさを纏った素敵なガーベラです。4月初旬は冬の花がボチボチ終わりの過渡期に入り、難しい時期なのですが、これからがトップシーズンを迎えるガーベラは今が使い時!もちろん一年中ありますが、野菜と同じで旬は旬、地産地消がタイムロスもなく一番です。
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
アフリカ南部
中芯は黒、ワインレッドのエレガントさを纏った素敵なガーベラです。4月初旬は冬の花がボチボチ終わりの過渡期に入り、難しい時期なのですが、これからがトップシーズンを迎えるガーベラは今が使い時!もちろん一年中ありますが、野菜と同じで旬は旬、地産地消がタイムロスもなく一番です。
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
レモン色にちょっと白を混ぜて蛍光色を落ち着かせたような色のガーベラです。サイズは大きすぎず手ごろです。気温が上がらないうちが使い時。花瓶に数種類の春のお花と混ぜて飾るのにちょうどよい感じです。
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
花言葉ref: https://hananokotoba.com/gerbera/
真赤なガーベラです。サイズは大きくなくせいぜい6㎝位。私はいつもお気に入りの生産者さんのモノを選びます。今回はその方の出荷がなく、2番目によく仕入れる生産者さんのお花です。年度替わりの4月ですので、スタートダッシュにパワフルで注目度が高い赤にしました。
ガーベラは水揚げ後は浅水で管理して下さい。特に気温が25度以上の時は毎日茎を切り戻してください。尚、茎がいびつな物は傷みやすいので購入するときはよくチェックしましょう。キク科のため、20度切る時期は長くお楽しみいただけます。やはりは秋か春がよいですね。周年入手可能ですのでありがたいお花でもありますが、逆に季節感が薄れてしまいます。春が本来の花の時期です。今が使い時!
とても大きなカラーです。鮮やかな黄色が目を惹きます。周りが暗くてもこのくらい鮮やかな色でしたら華やかになると思います。ロックコンサートでお誕生日祝いとの事。花束も思い切り大きく個性的に作りました!
Z.'レオ'は茎にカーブが出やすく大型の為それを直すのは至難の業となります。ですのでカーブの方向を活かしそのまま使うのがベストかと思います。
カラーは茎が長いためなるべくその美しさを魅せるように心かけています。お手入れも極めて簡単!茎を少しずつ切り戻せば1週間以上楽しませてくれます。しっかりとナイフや鋏を消毒し茎を切りましょう。この花に限っては斜め切りよりも横真っすぐに切ってください。茎はデリケートですので先端を守るためです。
南アフリカ南東部原産のゴクラクチョウカ(極楽鳥花)、英語ではbird of paradiseと呼ばれきわめて大型の植物です。お誕生日祝いに大きなブーケのオーダーを頂き、考えあぐねてこの花にたどり着きました。南国の花でこの時期に手に入るかと不安でしたが、日本でも暖かい地方があり入手できました。ユニークなブーケになりましたが、おめでたい席ですのでよいと思います。
サイズが大きいのでしっかり水を吸わせてから使います。冠の部分が水切れすると枯れやすいため、アレンジメントに入れる場合は頻繁に水やりするほうがベターです。真にパラダイスのお花で幸せになりそうです!
花言葉ref: https://hanaprime.jp/language-flower/strelitzia/
大輪、花びらはしっかりと重なるフルダブルで色はオレンジ、中心に近くなると濃い赤、中芯はグリーンという大胆な複色です。大きなブーケに入れるためピックアップしました。個性的でなかなかのインパクト。花言葉もよいですね。「常に前進!」66歳緑寿のお誕生日のプレゼントに相応しいと思います。当日は本人主催のロックコンサート。ガツンと冒険してください!
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
とても小さなグラジオラス。薄いライムグリーンで花は90㎝もある茎の先端に穂状花序となり、せいぜい3つから4つ。順番に咲いてきます。甘くとてもよい香りがする原種系のグラジオラスです。長い物でメインの花を邪魔しない物が欲しかったのでぴったりな選択肢でした。
南アフリカの南部のケープ州を中心に分布。約150種あるとの事。交配の親ともなる品種だそうです。
ref: https://mikawanoyasou.org/data/gladiolus_tristis.htm
花言葉ref: https://hananokotoba.com/gladiolus/
季節限定のお花はどうしてもシーズン中一回は使いたくなります。青みがあるレモンイエローなのですが何か複雑に色が混じっているのを感じます。独特な雰囲気でナチュラル感タップリ!送別のお花のアレンジメントに加えるためご用意しました。
南アフリカの西ケープが原産。花穂は30㎝位で、先に葉が秋に出て、冬から早春に頭を持ち上げます。ムスカリのようにフロレットが下を向いて咲きます。茎は水分を沢山含みやや柔らかく、アレンジよりもブーケの方が向いていると思いますが、スプリングタイプの給水ベースを使えば問題ありません。茎はそれぞれにゆるくカーブしているためうまく方向を利用してください。オレンジよりの黄色です。ハイブリッドとの表示があり三宅さんオリジナルかもしれません。
甘い香りがします。香ものは夜に感じやすく花を水あげしている所から階段上部まで香ます。よい花の香りは本当に癒されます。花言葉にある「残り香」どころではないような気がします。
南アフリカの喜望峰の東上にあるNothern Provinceが原産、東ケープのあたりに広く分布。葉に傷がつくとガーリックのようなにおいがするためソサイエティ・ガーリックとも呼ばれています。そのため花言葉にも「小さな背信」や「裏切り」などとあまりよからぬ意味もあります。ピンクや薄紫色で6枚の花弁があり小さな王冠が中心部に突き出ています。甘くよい香りがする可愛い花で、この花が市場に出回ると暖かい春が来るサインです。暖かくても1週間は花が持ってくれますので、花束などにはわざわざ探してでも入れたい植物です。
花言葉ref: http://mimimin.com/tulbaghia/
和名のルリフタモジの由来なども記載されています。綺麗な花の写真あり!
白いフリージアです。3月にもなると花も茎も大きく立派なお花です。F. 'アンバサダー' は気品漂う素敵な品種です。今回はたった一束の入荷で入手できたのはとてもラッキーでした。
アフリカ南東部、ケニアから南アフリカのケープ州の原産 花びらはシングルかダブル、色は白、クリーム、オレンジ、赤、ピンク、赤紫、ラヴェンダーや紫など様々。現在の一般的なフリージアは、19世紀に F. refracta and F. leichtliniiとの交配種を基にして掛け合わせたものです。芳香もあり一つ一つ順番に花が開花するため一週間くらい楽しめます。枝分かれして小さな蕾が2個くらいついている事もありますが、これはよい花が咲きませんので切り落としましょう。葉も途中で枯れてきますのである程度は整理してしまう方がよいと思います。萎れたフロレットはすぐに切り取りましょう。
英語の花言葉に友情という意味があります。卒業式に配られるのはその花言葉からだと思います。フリージアも3月から4月がピークとなり、旬の季節となってきます。