グズマニア エメラルダ
葉の一つとして購入しました。実は先端に小さな花もつけます。メキシコや南米原産の着生植物です。樹などに付いて、葉の基幹に雨水を蓄えそこから水や養分を吸います。今回はグリーンでしたが、赤、オレンジ、クリームなど様々な色があります。びっくりするくらい長持ちします。あまり寒すぎると葉の色が悪くなりますのでリビングなどあたたかな場所でお楽しみください。
7月~8月
葉の一つとして購入しました。実は先端に小さな花もつけます。メキシコや南米原産の着生植物です。樹などに付いて、葉の基幹に雨水を蓄えそこから水や養分を吸います。今回はグリーンでしたが、赤、オレンジ、クリームなど様々な色があります。びっくりするくらい長持ちします。あまり寒すぎると葉の色が悪くなりますのでリビングなどあたたかな場所でお楽しみください。
鮮やかな赤い小さな実がとても美しく、今年の発見でした。アメリカ南部、フロリダ、カリブ諸島や南米アルジェンチン パラグアイなど森の湿った土地に分布。ハーブでエディブル、染料としても利用されるとの事です。栽培されているものは農薬を使用されている可能性がありますので食用でない場合は絶対に食さないように。葉も少し赤みかかかり実は繊細に見えますがとても強く切り花としても長く楽しめます。
アンスリュームはバラの後ろにある平べったくテカテカと光沢のある花です。
クールビューティーなバラに少し優しさを加えたく、ピンクとオレンジのアンスリュームを発見。おそらくカクテルのテキーラから来た名前だと思います。
世界中に分布。品種は100種類以上となっています。日本沖縄原産のロンギフローラム系、アジアテックハイブリッド、オリエンタル系ハイブリッドなどチョイスも広がりましたが、年代により流行もあります。種類についてはリリープロモーション・ジャパンに詳しく説明が載っています。
晩秋のこの時期、わずか数束出ていた花ですが大当たりでした。オリエンタルリリーの品種で、次から次へとよい香りの花を開花させ、気温が低いためにとても長く楽しめました。水替えの度茎を切り戻し、枯れかかった葉や花はすぐに処分してください。今の時期は枯れた葉はありませんので手間いらずでした。花粉は服に着くと取れません。開花し花の色が出てきたら直ちにリムーブしてしまいましょう。
メキシコ、ブラジルなど中南米の熱帯地方に300種類も分布。白、バーガンディー、茶色と白の複色など色も様々。ハニーエンジェルはスポットレスの鮮やかな黄色です。冬の今の時期にブライトな黄色で部屋が明るくなります。終わった花の部分は散りますので早めに処分し、茎の切り戻しをすれば寒い時期は2週間くらい咲き続けてくれます。
散形花序、頭頂で5つから7つに分かれひらひらとしたデリケートな花が咲きます。切り花として季節に関係なく開花期間が長く、とても楽しめます。花粉は花が完全に開ききってしまったころに取り除くと水替えの時など服につく心配がありません。
尖った葉に尖った苞が特徴です。ヨーロッパ原産で冷涼な気候を好みますので、日本でも北海道や長野など比較的涼しいエリアでの生産が盛んです。秋口から比べかなり日持ちがよく、クリスマスリースに加えドライでも楽しむことができます。
せり科ですので、私には強い花粉のアレルギーがあります。今気が付きましたが、ここ数日鼻水が出ますので多分この植物が原因だと思います。もしアレルギーで花粉症の症状が出る場合は別の部屋で管理するのがよいと思います。生徒に皆さんと毎月のお花をお楽しみの皆さん、もしアレルギーの症状を感じる場合はお知らせください。
ユーカリグロボラスは白く固い実だけで葉もない状態での流通が特徴の植物です。クリスマスシーズンに出回ります。高価なのですがやはり使いたくなります。初めはフレッシュなままアレンジメントに入れ、後ほどリースやスワッグなどに使用するといいと思います。稀にオフホワイトのボサボサとした花が開花する場合があります。
流通名はユーカリポポラスベリーですが、ユーカリは実をつけないため小さな粒はgumnutsガムナッツと呼ばれる花の蕾です。また、実際世界の市場に出回っているものは葉の形が丸いものであったり細長い楕円のものであったりと様々です。オーストラリア東部原産。あえて品種名をあてがえば、Eucalyptus pulverulenta 'Baby Blue' です。
ユーカリはとてもよい香りで私も見つけると買わずにはいられません。水揚げが悪く5日もすると乾燥してしまいますが、ドライのまま使っても構わない花材です。香りも持続しますのでリースやアレンジメントなどにうまく使ってください!
ref: https://www.hardy-eucalyptus.com/post/what-is-eucalyptus-populus
一周忌のお花です。