秋 

10月~11月中旬ごろ

ウイキョウ / フェンネル

爽やかな芳香があるセリ科の草本植物。南ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアが原産。古代エジプト時代から栽培され薬草としての利用、そして魚にあうスパイスとしての利用が多い。セリ科のアレルギーのある人はそばに置かないほうが良いです。

セリ科の他の植物は パセリ、ニンジン、コリアンダー、アストランチア、エリンジウム、フランネルフラワー、イタリアンパセリ、オルレア、ミシマサイコなどです。

ニカンドラ

ニカンドラ・オオセンナリもしくはクロホオズキなどと呼ばれています。夏に青、紫や白の花を付け、秋になるとこんな姿に。ホオズキにもにていますが、属が事なります。南米ベルーやアルゼンチン北西部原産のナス科のです。種から育つので自宅で楽しむ方も多いようです。ちょっと個性的ですね。

アメリカ南部では葉と根からとる液をミルクと混ぜ皿に置いておくと、ハエが好む餌となり捕獲できるそうです。

Ref: https://plants.ces.ncsu.edu/plants/nicandra-physalodes/

ワレモコウ

こんなピンクの可愛い色のワレモコウです。野草パックに入っていました。もしかしたらこれが花のついている時で、茶色に変る前かもしれません。

ワレモコウ、夏の終わりから秋にかけて出回ります。日持ちは約1週間。茎はこまめに切り戻してをかけて下さい。ドライフラワーでも楽しめますので、最初から水に入れずにふんわりと空間に置いて飾るのもよいかもしれません。バラ科なんて想像つきますか? 茎を見てなんとなくという感じです。
エピソード
Sanguisorba ラテン語で血sanguisと吸うsorbeoに由来しofficinalis は薬用に利用できるという事です。止血薬として用いられていたようです。

Ref https://www.pharm.or.jp/flowers/post_15.html

ククミス

キュウリの仲間で夏の暑さに強い蔓性の植物です。そのため我が家ではグリーンカーテンとして植えました。色が濃いうちに切り取り保存すれば綺麗なグリーンが残ります。