ムスカリ ホワイトマジック
絵の個展の会場に飾るため、できるだけ長持ちするお花を探していました。球根付きのムスカリは、少量の水分があれば徐々に伸びてきて花が咲きます。パラレルのアレンジメントでしたのでベース部分に置きました。白い花で花の名前の由来となっているムスク=香りがありますので、開花した時にはぜひ近くに寄って確認してみて下さい!
ムスカリはベル状の小さなフロレットが一本の茎に密集して付きます(総状花序)。トルコの松の森が原産。球根付ですので根が水に浸かっていれば楽に1週間~10日は持ちます。色は紫・濃いブルー・白などでどれも素敵。茎も美しく花が濃い色でしたら小さなアレンジメントやブーケにアクセントカラーとしてのご利用もお勧めです。
小さな花が密集している形が葡萄のように見えるためグレープヒヤシンスとも呼ばれます。交配種がほとんどで、水色や白との複色など様々あります。
ムスカリの代表品種