地球温帯エリア

最寒月平均気温が-3℃以上18℃未満 安定した気候で四季の変化に富み、多くの動植物が生息 (Wiki)

 

バラ サムライ08

深紅のバラです。何と言っても巻が強く形がよい品種です。赤いバラが必要な時はいつもこの品種を買っています。

花を選ぶ時は、茎は太く葉がつややかで肉厚なものを選びましょう。ナイフ・鋏・花瓶はしっかり洗い消毒してから使います。水替えの時は茎は斜め切りにすると表面積が広がり水が吸いやすくなると思います。

デルフィニウム ブルート

薄紫色でアジサイによくある色合い、梅雨時にぴったりの色のデルフィニウムを見つけました。心躍るくらい素敵です。大変立派なものでしたらトップシーズンですのでお値段はお手頃でした。イングリッシュガーデンには必ずある背の高いデルフィ。北海道産の冷涼な気候で育てられたお花です。

ラクスパーとも呼ばれ300種類もあります。北半球に自生する植物で原産地は不明です。アフリカのトロピカルエリアの高い山麓など冷涼な気候を好むとの事です。一つの茎に穂状に花が付くタイプと枝分かれしているスプレータイプがあります。属名のデルフィニウムは古代ギリシャ語でドルフィン=イルカを意味する言葉から派生。花がイルカの形に似ているとの事から来たようです。似てますでしょうか? 薬草としての利用があったようですが有毒植物です。

下葉をすっきりと整理し絶対に水につかる部分に葉が残っている事がないようにして下さい。水はこまめに替えその都度茎を斜めに切り戻して下さい。少しの手間で水がしっかりと花まで行き届き美しく保てます。

バラ オートクチュール

とても高貴なバラ、’オートクチュール' です。なかなか手がでないお花ですが、花びらの外側やトップにうっすらと傷があるB級品であったため納得のお値段。ジューンブライドの季節で沢山のよいバラが流通していますが、もしかして今週は仏滅か?花弁の淵にうっすらとグリーンがかかり、全体的にもわずかにライムグリーンが残る白です。花弁には優しくフリンジがかかり、花びらの数も多いフルダブル咲きです。ボリューミーですが色が爽やかで素敵です。

水につかる部分の葉はすべて落とし、消毒したナイフで茎を斜め切り。深めにいれると水あがりが良いです。花瓶の水替えの度に切り戻しをかけると切り口がリフレッシュされ水分も保たれやすくなります。フォームを使う時は水切れさせないようにチェックして下さい。

レザーファン

シダの仲間ですので暖かく湿度を好む葉です。切り分けて使う事ができますので万能な葉です。いつも5月末から6月になると八丈島産の素晴らしいものが出回りますので、この時期に入荷しています。やはり国産が立派で鹿児島産もあります。

なめし皮のような艶、ちょっとゴワゴワとした皮のような触感を持つためレザーリーフとかレザーファン(本当はfern)という名前になったようです。温帯、亜熱帯地方に分布するシダ類の植物で原産は南アメリカのチリ、アルゼンチン、バルミューダ、ブラジル、オーストラリア東部、南アフリカ、マダガスカルなどです。

深い緑色で切れ込みの深い葉です。新鮮な葉はみずみずしく艶やかで美しいです。花瓶で管理しても、水スプレーをたっぷりとかけ新聞紙に包み冷蔵庫の野菜室で保存も可能です。その際は時々水分量を確認してください。全体が湿った状態でしたらOkです。

葉は捨てるところがないくらい有効に使えます。まずブーケに先端から2/3を使い、切り落とした下の部分1/3はアレンジメントに利用できます。ご自分で用意する場合は、すぐに捨てずしばらく取っておくとよいです。植物の切り分け方は随時レッスンでご紹介しています。

 

アリウム スネークボール

芍薬に合わせるためできるだけ面白い花を探していました。アリム 'スネークヘッド'でしたら、茎の動きが面白く、なおかつ芍薬を邪魔しない大きさです。ミデリノステックで一つ手を加えた花瓶にそっと入れてみようと思います。2024年にはA.'陽気なオテモヤン'という名前のアリウムを使っています。

アリウムは日々成長し丸いボールを形成してゆきます。切り花にしてもとても開花期間が長いのも特徴です。また球体の形は目を捉えやすくインパクトも出ますので、今の時期は大いに取り入れたいですね。

コーカサス地方(黒海とカスピ海を結んで連なるカフカス山脈の周辺地域、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)の西アジアからヨーロッパまで、またアフリカ北部地中海沿岸や北米にも広く分布。暑さも寒さも強い球根植物です。見つけたら庭で育ててみるのもいいかもしれません。

バラ スィートアヴァランシェ+

アヴァランシェはバラの中でも比較的長持ちする品種とされています。生産者さんにもよりますがフローラルフォームの水がしっかり足りていれば6日位行けるはずです。今頃のバラは勢いがあり大きく立派でした。

水につかる部分の葉はすべて落とし、消毒したナイフで茎を斜め切り。深めにいれると水あがりが良いです。花瓶の水替えの度に切り戻しをかけると切り口がリフレッシュされ水分も保たれやすくなります。フォームを使う時は水切れさせないようにチェックして下さい。

デルフィニウム グランブルー

こんなにも強いブルーのデルフィニウムを買うのは記憶にないくらいです。先月からデルフィニウムが気になり、水色、限りなく白に近い水色と買いましたので、強い物に目が行ったのでしょう。鮮やかなオレンジと対比させると素敵です。3月に購入した同じ生産者さんの花ですが、4月第一週ちょっと高値でした。

花はデリケートで柔らかくふわふわと空間を埋めてくれます。本来は初夏のお花ですが市場では2月には目にする事が出来ます。比較的冷涼な気候を好むため、3月はまだ気温も低いため花を飾る場所が暑くなければ一週間以上お楽しみいただけます。(実際2週間は花びらも落ちず見事な開花ぶりでした!)

ラクスパーとも呼ばれ300種類もあります。北半球に自生する植物で原産地は不明です。アフリカのトロピカルエリアの高い山麓など冷涼な気候を好むとの事です。一つの茎に穂状に花が付くタイプと枝分かれしているスプレータイプがあります。属名のデルフィニウムは古代ギリシャ語でドルフィン=イルカを意味する言葉から派生。花がイルカの形に似ているとの事から来たようです。似てますでしょうか? 薬草としての利用があったようですが有毒植物です。

デルフィニウム シルキーホワイト

透明感ある白。今年2026年のパントントレンドカラー「クラウドダンサー cloud dancer」はこんな色です。透明感があり、光線の加減でグレーイッシュにも、シャイニーにも見えるような色です。空に浮かび常に形を変えながら流れる雲のようなイメージで、フラワーデザインではなかな使う機会がないかと思っていましたが、意外にも身近にありました。スプレータイプのデルフィニウムはトランシジョナルとして花と花の空間をそっと埋めてくれます。軽くソフトな質感もいいですね。

本来は初夏のお花ですが、比較的冷涼な気候を好むため、3月はまだ気温も低いため花を飾る場所が暑くなければ一週間以上お楽しみいただけます。

ラクスパーとも呼ばれ300種類もあります。北半球に自生する植物で原産地は不明です。アフリカのトロピカルエリアの高い山麓など冷涼な気候を好むとの事です。一つの茎に穂状に花が付くタイプと枝分かれしているスプレータイプがあります。属名のデルフィニウムは古代ギリシャ語でドルフィン=イルカを意味する言葉から派生。花がイルカの形に似ているとの事から来たようです。似てますでしょうか? 薬草としての利用があったようですが有毒植物です。

デルフィニウム プラチナーブルー

背は高く、今回の物は薄い水色です。花はデリケートで柔らかくふわふわと空間を埋めてくれます。本来は初夏のお花ですが市場では2月には目にする事が出来ます。比較的冷涼な気候を好むため、3月はまだ気温も低いため花を飾る場所が暑くなければ一週間以上お楽しみいただけます。(実際2週間は花びらも落ちず見事な開花ぶりでした!)

ラクスパーとも呼ばれ300種類もあります。北半球に自生する植物で原産地は不明です。アフリカのトロピカルエリアの高い山麓など冷涼な気候を好むとの事です。一つの茎に穂状に花が付くタイプと枝分かれしているスプレータイプがあります。属名のデルフィニウムは古代ギリシャ語でドルフィン=イルカを意味する言葉から派生。花がイルカの形に似ているとの事から来たようです。似てますでしょうか? 薬草としての利用があったようですが有毒植物です。

下葉をすっきりと整理し絶対に水につかる部分に葉が残っている事がないようにして下さい。水はこまめに替えその都度茎を斜めに切り戻して下さい。少しの手間で水がしっかりと花まで行き届き美しく保てます。寒い時期の替えはそれほど気を遣う事もなく、今回の購入は3月第一週の為の高値の前、10日持つとしたらお手頃感ありです!

バラ コットンソープ

白いバラはウェディングの時にかなり使ってきましたが、'コットンソープ' は初めて入れました。2月はまだ寒く短命なお花でも今でしたら長くお楽しみいただけます。花は大きく葉も艶やかでした。首が若干傾いていましたので、秀等級ではなかったのですが、ご家庭で楽しむ分には十分だと思います。今頃は白バラの需要もまだ少なくお手頃なお値段で入手いたしました。

どの花にも言える事ですが、花瓶、鋏・ナイフは必ず消毒してください。清潔な環境は私たちも植物も大好きです。