ヒムロ杉
グレーイッシュで柔らかい肌触りの常緑樹。ヒノキ科のサワラの園芸品種で垣根などに利用されている事が多い。交配品種のため原産地はなし。柔らかくボリューミーですので、他のコニファーとミックスしてリースなどに利用します。グリーンとグレーが混ざるなんともいえない色です。
Ref: 植木図鑑
12月~1月
グレーイッシュで柔らかい肌触りの常緑樹。ヒノキ科のサワラの園芸品種で垣根などに利用されている事が多い。交配品種のため原産地はなし。柔らかくボリューミーですので、他のコニファーとミックスしてリースなどに利用します。グリーンとグレーが混ざるなんともいえない色です。
Ref: 植木図鑑
オーストラリア 東南部タスマニアの原産 比較的大きな実(実際は蕾)です。南半球からの輸入ですので夏に花を咲かせます。日本の流通名はユーカリ トランペット、今年はベルガムヘッドと記されてありますが、ユーカリ アーニゲラが品種名です。大きくて存在感がある実物です。クリスマスのアレンジメントやブーケにいれてもいいですね。ただし多すぎは禁物!良質を少しがよいでしょう。
ユーカリの品種を沢山栽培している所を発見しました。もちろんオーストラリアなのですが、Dean Nicolle さんが980品種もCurrency Creek Arboretumにて栽培しています。オーストラリア南部のワインで有名なマクラーレン・ベール Mclaren Vale とラングホーン・クリーク Langhorne Creekからさらに内側に入った所です。
ref: https://www.smh.com.au/lifestyle/life-and-relationships/for-self-proclaimed-gum-nuts-this-is-eucalyptus-heaven-20221110-p5bx6x.html
ref: https://www.dn.com.au/Currency_Creek_Arboretum.html
Leucadendron galpinii 'Carlin' 南アフリカの西ケープエリアの海岸沿いの乾いた砂地に分布しています。切り花としてはまだ珍しく数は出回っていません。雌雄異株で雌株にシルバーの花が春に付きます(日本では丁度秋の入荷です)。開き方が上品で優しく小さなピンポンマムが展開するような姿です。いつまでもそばに置いておきたくなるほど魅力的です。
交配により輩出された園芸品種です。Leucadendron laxum or Leucadendron lanigerum hybrid。ギザギザした萼に包まれていて個性的。スプレータイプですので、切り分けて使う事もできます。ドライになると開いて茶色くなります。クリスマスのアレンジに入れれば変化もたのしめます。
入手後はしっかりと水揚げしましょう。長い場合は丈を短くするとみずあがりがスムーズです。とても長持ちしてくれます。今回のは赤が強く出ています。個体によりオレンジが強かったりと様々です。
フクシアの紫かかった強いピンクを連想させるようなリップ。ミディタイプですが気高く美しいオーキットです。モスオーキットとよばれますが、この花ビラにもピンクのストライプがあり蝶や蛾の羽のパターンと同じです。
小ぶりの胡蝶蘭の種類をミディと呼んでいますが、ミディタイプの胡蝶蘭には花の名前がついていない事が多いです。お花の名前は次回のリピート買いには非常に役立ちますのでぜひつけていただきたいものですが、品種改良が重なり色の出かたも多様で難しいのかなとも思うようになりました。
時々この花も水落ちする場合があります。原因は花が沢山付きすぎている事だと思います。下の花の数個カットし、茎をざっくりと大きく斜め切りし水揚げをしてください。このひと手間で違ってきます。お試しを!ナイフ・鋏は消毒してから使ってください。
英語ではモスオーキッド、蛾が羽を広げているような所からそのニックネームが付いたらしいですが、それにしてもエレガントな蛾ではないですか.....
一年の感謝を込めてお送りする冬のフラワーギフト。
長くお勤めの会社を定年退職をなさる女性にとの事です。クリスマスの時期ですから華やかに赤いお花をご用意しました。