冬
12月~1月
パラノムス リフレクサス
パラノムスはわずかに18種類しかなく、南アフリカのVan Stadens Mountains山1000-2000mの砂状の乾燥地帯、ケープ東側ポートエリザベスの近くのエランズベルグElandsbergが原産。 1つのステムにタイプの違う葉が付いています。下層部には針状の葉、そして上層部にはハートシェイプの葉が茎に密集してついています。花は黄色く南アフリカの冬から春にかけての時期である6月~8月。11月の入荷の際には花はありませんでした。南アフリカの植物は乾燥に強く、逆に水に浸かっている葉は傷みやすいです。ドライでの利用がよいと思います。
Ref: http://pza.sanbi.org/paranomus-reflexus
リューカデンドロン 'ピューベセンス'
南アフリカのケープ北部及び東部に育つ植物。雌株と雄株があり、花は7月から10月頃まで咲き、種は10月に熟す。花は緑かかったクリームで雌株が大きく育ち4㎝位の実となる。苞葉にも花被にもシルバーグレーの毛がはえている。閉じている時はぽってりとしているが、開くとかなり個性的でインパクトがあります。 現地ではエディブルだそうです。
ref: http://pza.sanbi.org/leucadendron-pubescens
ヴァンダオーキッド
豪華な花でお値段も高値でした。そんな時は3人で一本を分けて使うと手の届く範囲になります。紫色が強くどんな花に合わせても間違いなく主役となるため、ハロウィンのアレンジのメインの花として使用しました。黒の唐辛子やセロシアなどと合わせて少し個性的な花合わせを楽しんでみました。皆さんのハロウィンアレンジメントはどんなイメージでしょう?
フローラルボックス
花材をグループにして使うとインパクトが生まれます。グルーピングと呼び各々の花の持つ質感の違いを楽しむものです。
フローラルボックス
シンピジウム ルーゲット
シンピジュームは東南アジア原産の蘭ですが、比較的涼しい気温を好み晩秋かなり気温の下がった頃花芽を上げてきて、冬から春にかけて花をつけます。肉厚の花弁で茎も太めです。ブーケでもアレンジメントでもお薦めです。
アスター マカロンブルー
中輪で八重咲きのまるでマカロンのような可愛いアスターです。背丈も高く立派な株を購入しましたが、残念ながら5日たった時点で花が重く、かなりの花が重量に耐え兼ねられず途中から折れてしまいました。キク科の植物は本来長持ちですので短くアレンジに使うとよいと思います。
赤いラナンキュラスのブーケ
ハイクラスのラナンキュラスでまとめたブーケです。