シャクヤク バンカヒル

シャクヤク 芍薬 'バンカヒル' 濃いピンク フリンジ花びらの八重咲
花の和名
芍薬
品種名
バンカヒル
原産と分布
英語名
Peony
Paeony
ラテン科名
花の色
花付き
1輪 シングル
花の形状
ダブル
季節
2026
4月
日持ち
10日
お薦め度
★★★★★
ノート

4月下旬にはもう芍薬が出回りだしました。通常ピークの5月に入れていますが、今回はシャクヤクともう一種類程度をごく少ない数で使う予定ですので、思い切ってお値段高めのものを買いました。生産者さんの前処理技術が飛躍的に進化しており、また湿度も気温も上がっていない天候でしたので、なんと2週間近くも楽しめました。花は深いピンク色、サラベルに似た咲き方で綺麗に開花、花びらが2週間経っても落ちる事なくドライになってきました。他の代表的な芍薬がこちらに乗っています。P. 'バンカヒル'を使ったアレンジメントはこんな感じになりました。「花瓶と竹ひご」

茎が長く花にもボリュームがあるため水揚げが難しい植物です。私は蕾の時に色が出ていて少し開きかけた花を買い、かならず深水で水あげをします。葉が多く付いている場合は水につかる部分を処理し、湿らせた新聞紙にくるんで葉からの乾燥を防ぎながら水あげをするのもよいです。また茎を炭化するまで焼きすぐに水につける方法や化学処理もありますが、新鮮なものは特別な処理は必要ありません。

花言葉
はじらい
はにかみ
謙遜
おもいやり
エピソード
薬草としての利用があります。属名のPaeonyはギリシャ神話に出で来る医の神のPaeonにちなみます。
ref: https://hananokotoba.com/shakuyaku/
使用日