リューココリネ ジャパンブルー
南米チリ原産の特有種 芳香があり白、紫、紫に赤などの複色もあり。こちらは交配品種。この交配品種はやはり香は弱いです。学名にあるLindl.は John Lindley 英国人の植物学者/蘭研究者(Orchidology)
花の色 白
南米チリ原産の特有種 芳香があり白、紫、紫に赤などの複色もあり。こちらは交配品種。この交配品種はやはり香は弱いです。学名にあるLindl.は John Lindley 英国人の植物学者/蘭研究者(Orchidology)
トリケトラムとは茎が三角形の形をしているため。強健な植物で簡単に増えてしまうとこの事。花も茎も球根もすべて食用になるとの事。ネギの匂いとヒリヒリ感がしますので生では何とも...
南アフリカの喜望峰の東上にあるNothern Provinceが原産、東ケープのあたりに広く分布。葉に傷がつくとガーリックのようなにおいがするためソサイエティ・ガーリックとも呼ばれています。ピンクや薄紫色で6枚の花弁があり小さな王冠が中心部に突き出ています。甘くよい香りがする可愛い花で、この花が市場に出回ると暖かい春が来るサインです。4月の中旬まで路地物もあります。
レモンリーフと呼ばれますが、英国ではサラル Salalもしくはゴーテリア gaultheriaと言わないと通じません。北米東部が原産。アレンジメントにブーケに万能な葉です。皮のようなザラザラ感が特徴の葉です。葉物としてほぼ一年中入手可能です。晩春に白やピンクのスズランのような花をつけるそうですが、花付きのレモンリーフはまだ見たことがありません。
クリスタルブラッシュは茎が良く曲がる種類です。すらっとした茎を見せたデザインも美しいです。高めにアレンジしたい場合は太い茎を選びましょう。オアシスに挿す時は予め木の枝などで、穴をあけておくとよいです。
イタリア南部シチリアやクレタ島原産の花。とてもよい香りの花です。ぷっくりとしたやや肉厚の花弁の宿根タイプは春本番桜の咲く頃から出回ります。可憐そうですが意外にも丈夫です。花だけの短いタイプでしたが、太くて立派な茎付も出回っています。蔓性植物で、カールした蔓もまたユニークです。一年草として扱われる園芸種とは花が違いますので間違わないように!
アフリカ南東部、ケニアから南アフリカのケープ州の原産 花びらはシングルかダブル、色は白、クリーム、オレンジ、赤、ピンク、赤紫、ラヴェンダーや紫など様々。現在の一般的なフリージアは、19世紀に F. refracta and F. leichtliniiとの交配種を基にして掛け合わせたものです。芳香もあり一つ一つ順番に花が開花するため一週間くらい楽しめます。萎れたフロレットはすぐに切り取りましょう。
この種類は開花すると白地に先端がピンクとなり変わった種類でした。
ふわふわとした風船のような花が下向きに咲き、軽く感じ他の花とは全く異なる趣で、この花があるとなぜか周りが和やかになってしまいます。日本で自生しているのは見たことがないのですが、ヨーロッパでは普通の雑草のように生えているみたいです。花もちはそれほどよくないのですが、ついつい買ってしまいます。
カナダ西部、アメリカ西部、メキシコ及びアメリカ東南部に分布。草丈10-20㎝ 柔らかくデリケートな茎ですが、花もちがよく小さく可憐なブーケにはとてもハンディです。ムラサキ科ネモフィラ属
チリ アンデス山脈の高地が原産地 20㎝程度の背丈でデリケートで可憐な花で、微かに香ます。
Ref https://www.naro.affrc.go.jp/org/warc/research_results/h20/06_kaki/p8/index.html
Ref2 http://www.chileflora.com/Florachilena/FloraEnglish/HighResPages/EH1109.htm