Protea neriifolia

プロテア 'ロビン’ 小ぶりのプロテア 南アフリカケープの東西側原産。木は3-5mに成長。

プロテア ロビン

南アフリカのケープの砂地原産のやや小ぶりのプロテアです。実際には大きな木となりますが、輸入されてくる時の丈は約40㎝、花(総苞)は赤から茶色で、ゆっくりと開いてきます。水をよく吸いますので花瓶の水の量を確認してください。

花の開花季節は生えている場所によるとの事。ケープ西側では秋から冬(2月から7月)に開花、東側では春から初夏(8月から11月)との事。日本では春から夏に市場に出回っています。花もちは大変よく、ドライフラワーとしても人気の花です。

プロテアは3億年前には存在したとされ、もっとも古い花の一つとされています。余談ですが、蓮の花は約1億4000万年前から地球上に存在していたとされています。

ref: http://pza.sanbi.org/protea-neriifolia

ref: https://www.jataff.or.jp/hana/protea/index.html#10