Cupressaceae

ヒノキ科

サワラ ブルバード

コニファーの中でも青がかったグレイ。葉は柔らかくモコモコふんわりです。明らかに他のコニファー類とは違い、見た目も美しく機会があればよく選んでいます。乾燥にも強くそのままでもかなり長く楽しめますので、クリスマスリースにはもってこいの材料かと思います。とてもオススメです!

アスナロ

写真中央、小さなグリーンの葉です。岩手から中部地方、および九州の山地や湿地に分散する日本原産の樹木。ゆっくりと成長し樹形は円錐形。平べったく鱗片のような葉が十字対生に付きます。表は深い緑でつややかで裏はシルバーグレーです。葉のは樹に対しても水平ぎみに広がり、下部の枝は匍匐し地面に接するとそこから根を出すとの事。今まであまり見かけず(あるいはあまり気に留めなかったのか)使った事がないのですが、ごわっとした手触りがなんとも言えず今年は初挑戦です。来年からはレギュラーメンバー入りです。コノテガシワの仲間です。

ref: https://www.missouribotanicalgarden.org/PlantFinder/PlantFinderDetails.aspx?taxonid=254017

ref: https://matsue-hana.com/hana/asunaro.html

下にさがっているグレーの葉はアカシア  'ブルーブッシュ'

ジュニパー / 西洋ネズ

シルバーグレーの葉にシュガーフロストしたような実が枝にびっしりとつくコニファーです。原産はクロアチアやスェーデンなど大変寒い地域、アメリカの北部、さらにはメキシコの北部にも分布しています。耐寒マイナス39度くらいまで。実はジンの香り付けにされます。クリスマスの飾りにはいつも使いたいアイテムです。

人気の実物のため早めに手配してストックしておきたいアイテムです。茎を切り戻して寒いところで管理すれば一か月くらいは実もそのまま。ドライにしても美しく、やはりお値段の価値はあります!

ジュニパーの上に見えているアンスリュームは 'マキシマビオレッタ'

ジュニパー / 西洋ネズ

シルバーグレーの葉にシュガーフロストしたような実が枝にびっしりとつくコニファーです。原産はクロアチアやスェーデンなど大変寒い地域、アメリカの北部、さらにはメキシコの北部にも分布しています。耐寒マイナス39度くらいまで。実はジンの香り付けにされます。クリスマスの飾りにはいつも使いたいアイテムです。

アリゾナサイプレス ブルーアイス

米国メキシコからアリゾナあたりのやや暖かいエリアが原産。乾燥に強くまた直射日光にも強い、シルバーグレーのしっかりとした針葉樹。木には密集して葉が付くためとても美しです。芳香も針葉樹の中では抜群によく、クリスマスのアレンジメントにお薦めしたい花材です。ボリュームも出て扱いやすいため5つ星です。

ヒムロスギ

グレーイッシュで柔らかい肌触りの常緑樹。ヒノキ科のサワラの園芸品種で垣根などに利用されている事が多い。交配品種のため原産地はなし。柔らかくボリューミーですので、他のコニファーとミックスしてリースなどに利用します。グリーンとグレーが混ざるなんともいえない色です。

Ref: 植木図鑑

 

ヒノキ

木材の中では最高品種に位置する桧です。日本原産で庭に植えている方も多いと思います。小さく艶やかな実が付き熟成すると開きます。葉も美しく樹自体オイルを含みますので長持ちする理由はここではないかと思います。お値段高めですがエバーグリーンでクリスマスのアイテムには欠かせません。

クジャクヒバ

Chamaecyparis obtusa cv. Filicoides aurea ヒノキ科ヒノキ属 フレッシュなライングリーンからビビットな黄金色のグラデーションが美しいエバーぐりーんでクリスマスには欠かせないアイテムです。日持ちも抜群で本当にいつまで持つのでしょうと言うくらいエバーグリーンです!