カーネーション /ダイアンサス ミナミ
薄いクリーム色のカーネーションです。寒くてまだ開いておらず、ブーケに入れるため暖かい部屋で管理していました。やっと開きかけた花びらにおまじないをして頑張ってもらいました(笑)。春のお花ですが、どこかでかならず栽培されていますので周年入手が可能です。
カーネーションの茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。
ナデシコ科
薄いクリーム色のカーネーションです。寒くてまだ開いておらず、ブーケに入れるため暖かい部屋で管理していました。やっと開きかけた花びらにおまじないをして頑張ってもらいました(笑)。春のお花ですが、どこかでかならず栽培されていますので周年入手が可能です。
カーネーションの茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。
花の色はとても薄いピンク、ヨーロッパ原産で宿根草です。ーロッパでは夏の花ですが春が本来の季節です。可憐な姿で花と花の間を埋めるフィラーとして活躍します。花のすぐ下の茎が少しぺちょっとした触感。このため英語ではムシトリナデシコとのニックネームで親しまれています。カーネーションと同じ科ですので丈夫で長持ち!寒い時期の花持ちは1週間以上の時もあります。節もありますので、茎をカットする時は節と節の間で斜めにすかっと切り落としましょう。
年々この花も早く出てくるので季節感が薄れてきましたね。
優しいクリーム色です。若干固めの蕾でしたが暖かい部屋でしたら咲くと思いました。咲かないと思われる蕾も沢山ついているほど元気でしたが、栄養を分けるだけですので、それらの蕾は思い切って処分しメインのお花に栄養分を集中させます。このひと手間で美しさが違います。輸入も含めて一年中入手可能でしかもお値段もお手頃。レッスンでは頻繁に利用するお花の一つです。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。
2年前の年末に'オーロラオレンジ' を購入しています。春めいた明るい色がお正月の雰囲気には合うような気がします。お正月は沢山の色を使うと華やかになります。アレンジメント用にご用意しました。かなり大きく開花して豪華なのですが軽さがあります。寒い時期ですのでかなり長く持ちそうです。
カーネーションの茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。
年末にアレンジメント3件のオーダーがあり、トランジショナルのお花として入荷しました。クリーム系、ピンク系とどちらの色にもなじませる為にあえて薄目の色合いです。他のお花は年末価格になってしまいますが、このお花はありがたいことにいつもと変わらずでした。最後の仕入れ日は12月27日(金曜日)、お正月は翌週の木曜日の為、お届けしてからもすでに仕入れから6日も経っています。かなり考えて仕入れないとお正月前に花がくたびれてしまう可能性があります。お値段張ってもよいお花を選ぶ事が最終的にはお客様への信頼につながると思います。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。
茶色を含む赤で、花びらの淵は白がのります。カーネーションは世界中で栽培され、いつでも入手可能なのがありがたいです。英国でもall-year-roundと呼ばれ、とてもよく使われます。絵の展示会用のお祝いのアレンジメントで、プロテアやガーベラなどと一緒に入れるトランジショナルのお花です。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。スプレータイプの場合は先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。
春によく流通するお花ですが、もう出ているのと思いましたが、ウェディングブーケのバラの間に埋めるのにはちょうどよいお花です。真っ白に優しいライトピンクを加えると雰囲気が和らぎます。
花の色はとても薄いピンク、ヨーロッパ原産の宿根草です。現地では夏の花ですが、日本は花期が少しだけ早いようです。可憐な姿で花と花の間を埋めるフィラーとして活躍します。花のすぐ下の茎が少しぺちょっとした触感。このため英語ではムシトリナデシコとのニックネームで親しまれています。カーネーションと同じ科ですので丈夫で長持ち!節もありますので、茎をカットする時は節と節の間で斜めにすかっと切り落としましょう。
この花をピックアップしたのは一年ぶりでした。少しだけくすみ系のピンクで、季節的にも紫にも赤にも使えそうな色です。フラットブーケという高さの出ないブーケを組みますので、下から枝分かれして花が付いているとそれだけで面積を稼げます。スプレーカーネーションはお手頃な割には長持ち。アレンジメントでは空間を埋めたり花と花を繋げたりと万能です。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。
ガーベラの後ろにある白い小さな花です。
'ベールスター'はカスミソウの中でももっとも流通量が多いそうです。それでも市場で店頭に並ぶとすぐになくなります。カスミソウは気温が下がると長持ちします。空間を埋める花=フィラーとして大活躍しますので、花屋にとってはとても使いやすいアイテムですので多少お値段高くてもフローリストたちは見ると瞬間で掴んでゆきます。カスミソウは繊細と思われている方が多いのですが、実際はそのイメージを大きく覆すほど丈夫です。原産地は西アジアから東ヨーロッパ、比較的涼しいエリアで育ちます。当然のごとく気候、特に湿度も少ない秋口から本領発揮です。この記録を付けているのは11月4日、購入してから約10日なのですが、多少ドライになりながらもまだ頑張っています。白で空間に広がりますのであるだけで明るくなります。
水あげしたら少ない水で十分です。今回は使用目的がなかったため約3㎝でキープしました。今頃はきれいにドライになります。
周年入手できる花は、フローリストにとって大変ありがたい存在です。枝分かれしたカーネーションをスプレータイプと呼び、アレンジメントの大きな花と花の間にいれるトランジショナル=繋ぎのお花として大活躍します。今回はトライアンギュラーとLシェイプのアレンジメントに使用しました。枝が深いところから分かれているのは使いやすく重宝します。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。