Liliaceae

ユリ科

ベッセラ エレガンス

最後に使ったのは2022年10月。好きな花なのですがなかなかお目にかかれない。もしかしたら10月しか出てこないのかなとも思います。とにかく見つけましたので持ち帰る事にしました。

メキシコ南西部原産。elegans, tenuiflora, tuitensis 3つの代表品種があります。一本の茎から5本から7本放射状に花が下向きに付き次々と開花します- 散形花序(umbel)。花は小さなフクシアのようです。

エレガンスは鮮やかなオレンジ色、あたたかな気温を好むのですが、今年の10月は暖かですね。マックスの5日間十分にアレンジメントで頑張ってくれました!

ref: https://plants.ces.ncsu.edu/plants/bessera/

ルスカス

艶やかな濃いグリーンでとても使いやすい葉物です。葉の部分は茎が平べったく変形した物で、葉の裏側に花が付いている場合があります。アフリカ北部のアルジェリア、モロッコ、チュニジア、スペインやシチリアやマルタ島、地中海沿岸原産。葉の色も変わりにくく大変長持ちです。一年中入手可能なのはありがたく、特に八丈島産の物は高品質でいつもお気に入りです。でもやっぱり寒い時期は深い緑色が若干薄くなるような気がします。暖かい時期が良いようです。3月からは八丈島産のよい物がサイズもそろい出回りだします。暑い時期でも水が汚れず大変重宝。秋ごろの物は赤い実が葉の裏についている事もあります。フローリストにはmust-have!

ブーケやアレンジメントに切り分けて使います。長い茎に沢山葉がついており、下の方まで余すことなく使ってしまいます。

Ref: The Kews http://www.plantsoftheworldonline.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:540453-

ルスカス

今回は少し長めのルスカスです。ハンドタイドでもアレンジメントでも万能は葉っぱ。もちろん八丈島産のとても良質なお品です。色も濃い緑で、ひと夏越せそうな勢いです!

葉の部分は茎が平べったく変形した物で、葉の裏側に花が付いている場合があります。アフリカ北部のアルジェリア、モロッコ、チュニジア、スペインやシチリアやマルタ島、地中海沿岸原産。葉の色も変わりにくく大変長持ちです。

ブーケやアレンジメントに切り分けて使います。長い茎に沢山葉がついており、下の方まで余すことなく使ってしまいます。春から出回る物はものが良くコスパ抜群ですので、かなりの頻度でレッスンには取り入れています。

Ref: The Kews http://www.plantsoftheworldonline.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:540453-

ルスカス

美しいルスカスが出てきました。もちろん八丈島産です。冬から春にかけてはタイミングによっては輸入を利用しなければならなかったのですが、本当によい物はやはり一目見ただけで違いが分かります。

艶やかな濃いグリーンでとても使いやすい葉物です。葉の部分は茎が平べったく変形した物で、葉の裏側に花が付いている場合があります。アフリカ北部のアルジェリア、モロッコ、チュニジア、スペインやシチリアやマルタ島、地中海沿岸原産。葉の色も変わりにくく大変長持ちです。一年中入手可能なのはありがたく、特に八丈島産の物は高品質でいつもお気に入りです。でもやっぱり寒い時期は深い緑色が若干薄くなるような気がします。暖かい時期が良いようです。3月からは八丈島産のよい物がサイズもそろい出回りだしました。

ブーケやアレンジメントに切り分けて使います。長い茎に沢山葉がついており、下の方まで余すことなく使ってしまいます。

Ref: The Kews http://www.plantsoftheworldonline.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:540453-

 

 

 

チューリップ 白とピンクの複色

白地にうっすらとピンクがかかるフリンジ咲きのチューリップです。わずか35㎝程のとても小さいチューリップです。チューリップを複数用いたアレンジメントの為、形、サイズを変えようと思い手にしました。パッケージを開けたらなんと花は茎の先端に2つついていてちょっと使いにくい。栄養も分散され短命に終わりそうだったので、一つを切り落として使いました。購入時に上から見ただけでは分かりませんでした。とは言え横から見ても葉に覆われてこの事実はわからなかったと思います。でもどんなアイテムでもつかいこなしてこそプロです。花が開けば華やかですので背の高い花の間にいれました。

チューリップは中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。

チューリップ ブルーダイアモンド

'ブルーダイヤモンド'は青みの強いピンクで八重咲です。蕾の段階からはっきりと紫色とわかります。柔らかい色の中にちょっと強い色を混ぜたい時は程よい強さの色です。ハウス栽培されているチューリップは11月からでまわりますので、そろそろ終わりかなと感じます。気温が高くなる季節でもありますので路地物が出てくるのを期待しています。

チューリップは中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。

チューリップもアネモネと同じで切り花になっても開閉運動しながら毎日楽しい変化があります。今日ポジションを決めても明日になると違った方向にむいている事もざらですので、そこはこのお花の特徴という事でご愛嬌デス! ちなみにチューリップの開閉運動(または傾性運動)は温度に影響されるとの事です。気温が低い時は花びらの外側が伸び、高い時は花びらの内側が伸びるそうです。暖かい部屋ではこれがチューリップというくらい大きく花が開き、原型をとどめないほど変貌していますね。チューリップの葉を処理する時は茎を傷つけないように気を付けてください。ナイフを使う場合はゆっくりと慎重に!特に3月後半になるとかなりデリケートで茎も折れやすくなっています。レッスンではナイフで葉をきれいに落とす方法もご紹介しています。

チューリップ ビューティトレンド

白地で、花弁の両脇太いピンクのラインが入るチューリップです。入荷した時から60㎝ありましたので大型です。あまり見慣れない品種でしたのでプレゼント用に購入しまた。とても可愛いと喜んでいただけました。このトキメキは人生大事ですよね!

3月半ば過ぎるとハウスもののチューリップはもう終盤。気温も高く5日位で終わりそうな感じがします。それでもやっぱりチューリップ。大好きな花は買いたくなります。

チューリップは中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。

チューリップ エルデアムール

60cmクラスの背の高い赤いチューリップです。T. 'フラッシュポイント'と一緒に植生的なベースアレンジメントに入れようと思います。長い分ダイナミックな動きを期待しています。

チューリップは中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。

チューリップもアネモネと同じで切り花になっても開閉運動しながら毎日楽しい変化があります。今日ポジションを決めても明日になると違った方向にむいている事もざらですので、そこはこのお花の特徴という事でご愛嬌デス! ちなみにチューリップの開閉運動(または傾性運動)は温度に影響されるとの事です。気温が低い時は花びらの外側が伸び、高い時は花びらの内側が伸びるそうです。暖かい部屋ではこれがチューリップというくらい大きく花が開き、原型をとどめないほど変貌していますね。チューリップの葉を処理する時は茎を傷つけないように気を付けてください。ナイフを使う場合はゆっくりと慎重に!レッスンではナイフで葉をきれいに落とす方法もご紹介しています。

チューリップ フラッシュポイント

白とピンクが混ざる複色で八重咲き品種です。あまり大きくないのですが開くのが楽しみです。ナチュラルテーストのベースアレンジメントに使用します。

チューリップは中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。

チューリップもアネモネと同じで切り花になっても開閉運動しながら毎日楽しい変化があります。今日ポジションを決めても明日になると違った方向にむいている事もざらですので、そこはこのお花の特徴という事でご愛嬌デス! ちなみにチューリップの開閉運動(または傾性運動)は温度に影響されるとの事です。気温が低い時は花びらの外側が伸び、高い時は花びらの内側が伸びるそうです。暖かい部屋ではこれがチューリップというくらい大きく花が開き、原型をとどめないほど変貌していますね。チューリップの葉を処理する時は茎を傷つけないように気を付けてください。ナイフを使う場合はゆっくりと慎重に!レッスンではナイフで葉をきれいに落とす方法もご紹介しています。

チューリップ ピンクシンピオーズ

オレンジ色を探していましたが、唯一オレンジに近い色合いが見える品種を手に取りました。手元に残らなかったのですが八重咲のコーラルピンクです。今回は初めて入荷するチューリップたちが6種類もありました。沢山の品種を一度にそろえると、名前と花が一致しない事が時々発生します。ネットで探してマッチングをする事もしばしば。花瓶に名前とその色や特徴を書いたメモを置く事にしました。このひと手間でフラワーリスト作成時にスムーズに作業ができます。

中央アジア イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンステップ地帯、西アジアのトルコアナトリア地方が原産。