バラ ラヴィニール+
まだ若い状態ではグリーンかかった外側、次第に内側からピンクの美しい色が現れてくる、神秘的なバラ。最高のエレガンスをまとい凛と立つ姿、巡りあいました。もうゲットするしかないでしょう。今年一番の品質です。とても素晴らしいです。
10月~11月中旬ごろ
まだ若い状態ではグリーンかかった外側、次第に内側からピンクの美しい色が現れてくる、神秘的なバラ。最高のエレガンスをまとい凛と立つ姿、巡りあいました。もうゲットするしかないでしょう。今年一番の品質です。とても素晴らしいです。
今まであまり使用するチャンスがなかったのですが、ヨーロッパのフラワーショーなどで数々の新種の花を目にしていたため、いつかカスミソウをメインにしたフラワーデザインを作ってみたいと思いました。実際カスミソウのコンペなどもありましたが、タイミングが合わず時間が流れてゆくばかりでした。やっと素晴らしい花に出会い思いかなって実現しました。
カスミソウは繊細と思われている方が多いのですが、実際はそのイメージを大きく覆すほど丈夫です。今回のお花’アルタイル'は毎年花をつける宿根タイプ、ジャパンフラワーセレクション2008-2009 受賞品種との事です。原産地は西アジアから東ヨーロッパ、比較的涼しいエリアで育ちます。当然のごとく気候、特に湿度も少ない秋口から本領発揮です。
スプレータイプのカップ咲のバラ。カップ咲はオールドローズに多くみられるスタイルです。フレームの資材(藁)を引き立てるために花はあえて小さめです。ちょっと残念だった事はパッケージ内で蒸れがあったのでしょう、数日後には花びらの下の部分が黒くなりバッサリと落ちてしまいました。レッスンでお使いの方には無料でご提供しております。
スプレータイプのバラ。優しいクリーム色。フレームの資材である藁を引き立てるためあえて小さめを選びました。
棘は多いものの、長さは1m。茎も太く真っすぐでとても高品質な花でした。美しく開き存在感のあるバラです。よいバラはガクも大きく濃い緑色です。
散形花序、頭頂で5つから7つに分かれひらひらとしたデリケートな花が咲きます。切り花として季節に関係なく開花期間が長く、とても楽しめます。雄蕊は花が完全に開ききってしまったころに取り除くと水替えの時など服につく心配がありません。
深いオレンジ色が秋の季節にぴったり。折り重なる花びらも美しく整ったガーベラです。なるべくなら福岡産が欲しいです。
鮮やかな色なのですが、入荷して数日後には水が濁りだし元気もなくなってきました。南アフリカ原産キク科のガーベラは本来強い植物ですが、生産者を間違えて購入。お配りした皆様、大変申し訳ございません。
生産者を間違えて購入。お配りした方、申し訳ございません。
ベージュにピンクが混じるカーネーション。うすいライムグリーンのアレッサンドリアとともにパッケージに入っていました。スタンダードタイプで一つの茎に一つの花。茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。
パッケージには色の濃いものも入っていました。同じ種類でも色の出方が大きくちがってくるのでしょうか。名前等なかったので詳細は分かりません。