北ヨーロッパ

北ヨーロッパ原産・分布 イギリス・スコットランド・チャンネル諸島を含む

ジュニパー/西洋ネズ

シルバーグレーの葉にシュガーフロストしたような実が枝にびっしりとつくコニファーです。原産はクロアチアやスエーデンなど大変寒い地域、アメリカの北部、さらにはメキシコの北部にも分布しています。耐寒マイナス39度くらいまで。木肌は明るめの色でゴツゴツしているのが特徴。根本まですべて使いたい一本です。実はジンの香り付けにされます。クリスマスの飾りにはマストアイテムです。今年も円安の影響でですがやっぱりリピ買いしています。一部先端がすでにドライになってしまっていましたね。管理不足でした。申し訳ございません。

タラスピオファリム / 西洋ナズナ

ペンペン草などと呼ばれどこにでも生える雑草ですが、花屋で扱うのは栽培されているものです。そのため細くてもかなり日持ちします。ブーケやアレンジメントにフィラー(空間を埋めるための花)で使うと、やわらかな雰囲気になります。小さな白い花が咲いていますが、日が経つとその花もいつの間にか小さな実になっていたりします。長く形を保ってくれるため重宝しますのでお勧めです。

アブラナ科でマスタードと同じ部類との事ですが、農薬を使っている可能性があるため食べないほうが無難です。ヨーロッパ原産、比較的冷涼な気候を好みますが、出回る頃は春か初夏、水切れさえしなければ問題ありません。

カモミール

マトリカリアをさらに小さくしたような花が付きますが、茎は柔らかく葉もまた切れ込みが深く細かい羽状複葉が付きます。紀元前2千年のバビロニアでも薬として使用され、今でも精油やハーブティーの利用があります。

キク科ですのでやはり長持ちします。私はキク科の植物の花粉が苦手で、ラップをはずさず写真を撮っていますが、植物は切り花となっても呼吸をしていますので、必ず包装は外して花瓶に入れて下さい。ほのかなリンゴのような香りもお楽しみ下さい。

ref:  https://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/yakusodb/detail/003480.php

シレネ アルメリア サクラコマチ

花の色はとても薄いピンク、ヨーロッパ原産で宿根草です。現地では夏の花ですが、日本は花期が少しだけ早いようです。可憐な姿で花と花の間を埋めるフィラーとして活躍します。花のすぐ下の茎が少しぺちょっとした触感。このため英語ではムシトリナデシコとのニックネームで親しまれています。カーネーションと同じ科ですので丈夫で長持ち!節もありますので、茎をカットする時は節と節の間で斜めにすかっと切り落としましょう。

パンジー カルメン

園芸品種として1800年代に北ヨーロッパにてサンシキスミレとビオラなどを交配して生まれたようで、今日では数えきれないほどの品種があります。 フローリストが使うパンジーは丈が長めに栽培されているものです。茎が柔らかく吸水フォームには向きません。小さなブーケが一番この花の魅力を出せると思います。

ジュニパー/西洋ネズ

シルバーグレーの葉にシュガーフロストしたような実が枝にびっしりとつくコニファーです。原産はクロアチアやスェーデンなど大変寒い地域、アメリカの北部、さらにはメキシコの北部にも分布しています。耐寒マイナス39度くらいまで。木肌は明るめの色でゴツゴツしているのが特徴。根本まですべて使いたい一本です。実はジンの香り付けにされます。クリスマスの飾りにはマストアイテムです。今年は円安の影響で昨年の1.5倍。それでも大袋2つも入荷してしまいました。

ベロニカ ロンギフォリア

ヨーロッパ原産 長い穂に小さな花がたくさんつきます。春の花だと思いますが、11月の今頃も流通。春の物ほどのパワーがなく細いのですが、他の花とは形状が異なる事と、動きを出すにはちょうどよいほどの軽やかさでしたので購入。開花の状態で少しうねりますがそれも魅力です。初日の水あげをしっかりすると下から咲き始め一週間は余裕で楽しめます。紫、白、ピンク色があります。ガーデニング用の苗も流通しています。鉢でもよく育ちますので一鉢あると重宝ですね。

ベロニカ ロンギフォリア

ヨーロッパ中部から北部の原産。長い穂に小さな花がたくさんつきます。開花の状態で少しうねりますがそれも魅力です。初日の水あげをしっかりすると下から咲き始め一週間は余裕で楽しめます。紫、白、ピンク色があります。ガーデニング用の苗も流通しています。鉢でもよく育ちますので一鉢あると重宝ですね。ブーケにもアレンジメントにも向いています。形が細長いため丸い花の間にいれるとリズムが生まれやすくなります。万が一アレンジメントに入れ水が不足し花に元気がない場合は、一度抜いて切り戻しコップに挿しておくと復活します。最近は本当に花もちが良くなりました。生産者さんの苦労の賜物だと思いありがたく最後まで楽しむことにしています。レッスンの時も人気のお花で、沢山入荷しておかないとすぐになくなってしまいます。

ベロニカ ロンギフォリア

ヨーロッパ原産 長い穂に小さな花がたくさんつきます。開花の状態で少しうねりますがそれも魅力です。初日の水あげをしっかりすると下から咲き始め一週間は余裕で楽しめます。紫、白、ピンク色があります。ガーデニング用の苗も流通しています。鉢でもよく育ちますので一鉢あると重宝ですね。

ベロニカ ロンギフォリア ピンク

シレネ アルメリア サクラコマチ

花の色はとても薄いピンク、ヨーロッパ原産で宿根草です。現地では夏の花ですが、いささかこちらでは花期が早いようです。可憐な姿で花と花の間を埋めるフィラーとして活躍します。花のすぐ下の茎が少しぺちょっとした触感。このため英語ではムシトリナデシコとのニックネームで親しまれています。カーネーションと同じ科ですので丈夫で長持ち!節もありますので、茎をカットする時は節と節の間で斜めにすかっと切り落としましょう。