ラナンキュラス 恋てまり
ペタルにフリンジがあり、重さも感じるため気温が上がるとビロ~ンと開きそうな感じです。今週はやっぱりピンクに目が行く!
水に浸かる部分の葉はすべて取り除きましょう。鋏と花瓶はいつも清潔に。花瓶の水を替える時に茎を斜めに少し切り戻ししてください。少しの手入れでお花は長持ちします。
花言葉 ref: https://hananokotoba.com/ranunculus/
地中海沿岸原産・分布
ペタルにフリンジがあり、重さも感じるため気温が上がるとビロ~ンと開きそうな感じです。今週はやっぱりピンクに目が行く!
水に浸かる部分の葉はすべて取り除きましょう。鋏と花瓶はいつも清潔に。花瓶の水を替える時に茎を斜めに少し切り戻ししてください。少しの手入れでお花は長持ちします。
花言葉 ref: https://hananokotoba.com/ranunculus/
比較的小ぶりなサイズでペタルに細かいフリンジがあるライトピンク色のラナンキュラスです。花言葉通りとても魅力的で、また種類が豊富で選ぶのに困ります!
水に浸かる部分の葉はすべて取り除きましょう。鋏と花瓶はいつも清潔に。花瓶の水を替える時に茎を斜めに少し切り戻ししてください。少しの手入れでお花は長持ちします。
花言葉 ref: https://hananokotoba.com/ranunculus/
蕾のうちからぽってりと大き目なラナンキュラスです。バレンタィンディも近く赤い物に目が行きます。
水に浸かる部分の葉はすべて取り除きましょう。鋏と花瓶はいつも清潔に。花瓶の水を替える時に茎を斜めに少し切り戻ししてください。少しの手入れでお花は長持ちします。
花言葉 ref: https://hananokotoba.com/ranunculus/
スプレータイプの薄いグリーンのカーネーションです。ヘッドも必ず4つと多く開いた形もとても綺麗です。枝分かれも深く使いやすいです。ただちょっと今回の生産者さんのモノは枝分かれした上部の茎が弱い!もうひと頑張りしてください。ダイアンサスの性質上かなり長く咲きます。この点が改善されればかなりいいです。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。
黄色いラナンキュラスです。紫との反対色の組み合わせで使おうと思い購入しました。初日では丁度よい開き加減。ですが2日目で部屋が暖かく花びらが反り返ってしまい、綺麗な姿ではなくなりました。たいていは大きく開いても反り返って醜い姿にはなりません。
水に浸かる部分の葉はすべて取り除きましょう。鋏と花瓶はいつも清潔に。花瓶の水を替える時に茎を斜めに少し切り戻ししてください。少しの手入れでお花は長持ちします。
花言葉 ref: https://hananokotoba.com/ranunculus/
春暖かくなってから咲く花ですが、1月寒の入りにはすでに市場にならんでいました。早いのはわかっているのですが長持ちするお花の為、店舗用に入荷。花言葉もぴったりでしょ?
ユリ科に分類されていましたが、今はヒガンバナ科です。ほのかなネギのような香があり英語ではガーリックやオニオンとつくニックネームがたくさんあります。球根植物で本来は春から夏に咲く花です。蝶々は好みのようですが蜂はまったく関心がないようです。冬一月頃から出回り寒い時期はとても長持ちします。
common names: Naples Garlic, Daffodil Garlic, false garlic, flowering onion, Guernsey star-of-Bethlehem, star, white garlic and wood garlic
スプレータイプのオレンジ色のカーネーションです。花はよくついています。もう少し深く枝分かれしていると使いやすいかなと思いました。花と花を埋める間に重宝します。とても寒い今の時期は10日位は楽しめると思います。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。
エンドウマメの葉の利用です。まき蔓が特徴で豆の花もついている可愛い植物です。折れやすくデリケートな面もありますが、水を吸い上げると一晩で大きく成長します。比較的寒さに強いため、他のリーフ類の相場から比べるとお手頃感抜群でした。ただもっと暖かくなった頃の方が葉の色や状態は良いと思います。やっぱり今週は寒すぎたような気がします。
最近の市場での顔見知りたちの挨拶は ’高い!’です。 野菜と同じく、今頃出荷の植物たちが昨夏の高温障害でかなりのダメージ。出荷量も少なく高値推移が止まりません。新年早々、今年は平年並みの夏であってほしいと思います。
暑すぎた夏が終わり、やっとカーネーションも安心して使える時期になりました。国産でお手頃価格と思い購入しましたが、なにやらとても茎が柔らかくセキュアリングをしなければ使えないのもちらほら。節にもキズがあり明らかに2流品でした。キャリアは長いのですがまだまだ見定めが甘いようです。
カーネーションには一輪タイプとたくさんに枝分かれしたスプレータイプがあります。英語名のダイアンサスは流通名としても使われます。花屋でカーネーションを選ぶ際、葉や茎もぜひチェックしてください。葉はできるだけ丸まっていないもの、茎は傷がなくしっかりとしているもの。それでも節が弱く折れやすいものもあります。スプレータイプで蕾があまりにも付きすぎている場合は適当に落としてしまいましょう。切り花は少ない水と栄養を分けながら花を保っています。咲かない花、大きすぎる葉は不要です。
どの花もそうですが、カーネーションは特にエチレンガスに弱いです。絶対に果物の近くにはおかない事、そして一緒に使う花で、痛み出したモノは即処分!
紅葉が美しい枝の一つにヒペリカムがあります。国産の色づいた枝は秋に出回ります。もちろん春から時々グリーン物は見かけますが、葉は比較的早く枯れてしまいますので、今の時期は色が付いたままの状態で長く持ちますので使い頃かと思います。
一般的にヒペリカムと言えば、一年中流通するつやつやとした実物で、色も薄いピンク、クリーム、ライムグリーン、赤、そして深い茶色までバラエティ豊かです。欧米の方はコーヒービーンズなどとも呼びます。沢山の水を必要とするため、大きな葉は処理しやや深水で管理すると長持ちします。初夏に黄色い花をつけ、夏から秋まで実をつけますが一年中栽培されておりいつでも入手可能です。
薬草としてヒポクラテスの時代(紀元前460-370)から神経痛の緩和などに利用されていました。ちなみに薬草に使われる種類はHypericum Perforatum 別名St. John Wort。もう一つの呼び名はTutsan、フランス語ですべてが健康という意味のToutesaineからきています。
Ref: https://www.holex.com/flowerwiki/hypericum/