ユーカリ プルベルレンタ/銀世界 ベイビーブルー
学名Eucalyptus pulverulenta 'Baby Blue'
銀世界という流通名が付いています。樹は比較的小ぶりの部類との事ですが葉は枝にびっしりとつき、かなりしっかりしています。香りもよく葉は優しいシルバーグレー、上品でとても素敵。その上抜群に長持ちです。
秋と春にクリーム色の花を沢山つけるとの事です。何種類もあるユーカリ、葉物は通年流通していますのでお勧めです。
学名Eucalyptus pulverulenta 'Baby Blue'
銀世界という流通名が付いています。樹は比較的小ぶりの部類との事ですが葉は枝にびっしりとつき、かなりしっかりしています。香りもよく葉は優しいシルバーグレー、上品でとても素敵。その上抜群に長持ちです。
秋と春にクリーム色の花を沢山つけるとの事です。何種類もあるユーカリ、葉物は通年流通していますのでお勧めです。
花の季節は春の後半から初夏。クリーム色のほのかに香花を沢山つけます。葉は常緑で椿のようですが、椿よりは薄いです。花よりも実物の利用で活躍します。10月になれば青い実がなり、やがて秋が深まる頃ダークな色に変化。オリーブと同じモクセイ科ですので特徴はまったく同じです。実のついている枝はたいてい柔らかくとても使いやすいです。葉は切り花のすると落ちやすいため、さばいて使いましょう。
ネズミモチなどと変な名前ですが、黒くなった実からそのような名前になったのでしょう。また樹肌はモチノキと似ているため、両方から由来したようです。
艶やかな濃いグリーンでとても使いやすい葉物です。葉の部分は茎が平べったく変形した物で、葉の裏側に花が付いている場合があります。アフリカ北部のアルジェリア、モロッコ、チュニジア、スペインやシチリアやマルタ島、地中海沿岸原産。葉の色も変わりにくく大変長持ちです。
小ぶりサイズはブーケの中に入れても目立ちすぎず、花をしっかりとサポートしてくれます。長い物は切り分けてアレンジメントにも使えとても重宝します。葉のサイズも違いますのでそれぞれの目的に合わせて購入するとよいと思います。
Ref: The Kews http://www.plantsoftheworldonline.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:540453-1
中心部がグリーンで花びらがピンクの品種です。大きくしっかりとしています。茎も線やよれもなく大変良質です。やっぱりよき生産者さんは安心のクオリティです。
一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。
ミニと呼べないほどの大きさです。サイズは2L 茨城県産のガーベラはとても丈夫。こちらかもう一人の生産者の方の花を買うようにしています。春に咲く花ですが、一年中入荷が可能です。気温が低ければ花もちも格段にちがってきます。浅水で管理、花瓶の水を替える事に切り戻しをかけましょう。これだけ花がおおきいと水も必要です。
とても素敵なピンク。咲き方はフルダブル、花びらが幾重にも重なる贅沢な品種です。小ぶりですが大変存在感がありますので迷わずゲットしました。夏はなかなか手が出ないのですが、ここまで秋が進めばキク科の植物はかなり元気です。発色もよく満足!
一年中流通する実物で、'ココバンブー'はグリーンで長さ約70㎝。実も比較的大きくボリュームがあります。他の種類の色は薄いピンク、クリーム、赤、そして深い茶色までバラエティ豊かです。欧米の方はコーヒービーンズなどとも呼びます。沢山の水を必要とするため、大きな葉は処理しやや深水で管理すると長持ちします。もともとは夏から秋まで実をつけますが、一年中入手可能です。
薬草としてヒポクラテスの時代(紀元前460-370)から神経痛の緩和などに利用されていました。ちなみに薬草に使われる種類はHypericum Perforatum 別名St. John Wort。もう一つの呼び名はTutsan、フランス語ですべてが健康という意味のToutesaineからきています。
Ref: https://www.holex.com/flowerwiki/hypericum/