周年

ガーベラ レモンライム

レモン色にちょっと白を混ぜて蛍光色を落ち着かせたような色のガーベラです。サイズは大きすぎず手ごろです。気温が上がらないうちが使い時。花瓶に数種類の春のお花と混ぜて飾るのにちょうどよい感じです。

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。

花言葉ref: https://hananokotoba.com/gerbera/

ガーベラ ビーカー

大輪、花びらはしっかりと重なるフルダブルで色はオレンジ、中心に近くなると濃い赤、中芯はグリーンという大胆な複色です。大きなブーケに入れるためピックアップしました。個性的でなかなかのインパクト。花言葉もよいですね。「常に前進!」66歳緑寿のお誕生日のプレゼントに相応しいと思います。当日は本人主催のロックコンサート。ガツンと冒険してください!

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。

 

 

ウンリュウヤナギ

イースターのアレンジメントの材料として柔らかく扱いやすい柳をリストに入れていました。ウンリュウヤナギは今回の条件をぴったりと満たしてくれる植物でした。

一本一本にうねりがあり、大型になります。長期間花瓶に入れておくと根が出てきますが、柳は大変強く、その枝を地面に刺そうものなら来年には栄養を吸い健やかに成長する事間違いなしです。成長がとても早いので管理が大変です。大きな庭がないのでしたら植木鉢が無難です。

ガーベラ メイヴェ

サイズは小ぶり、中芯はライムでピンクの花びら外側に白い覆輪がある可愛いガーベラです。小さいガーベラの事をミニガーベラとかジェルミニとか呼びますが、それがメーカーによるのか生産者さんによるのかは分かりません。

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。

装飾的パラレル ゴールデンルール

フィボナッチナンバーに基ずくルールに沿ってアレンジしてゆきます。決められたポーションを守ればどんな花材でもOkです。球根植物のヒヤシンスが成長してくるとまた色の対比もはっきりしてきてイメージも変わってくると思います。写真で見ると左のヤナギのグループが若干高いですのでヒヤシンスが成長したころにもう一度見直して全体のバランスを整えてみて下さい。すっきりとしてコンテンポラリーな作品になりました。回数を重ねる毎に上達してきましたね!楽しみです。

カーネーション /ダイアンサス ミナミ

薄いクリーム色のカーネーションです。寒くてまだ開いておらず、ブーケに入れるため暖かい部屋で管理していました。やっと開きかけた花びらにおまじないをして頑張ってもらいました(笑)。春のお花ですが、どこかでかならず栽培されていますので周年入手が可能です。

カーネーションの茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。

 

ガーベラ シーマ

ガーベラは周年入手できるお花ですが、春から初夏までがピークです。でも暑いのは苦手でやはり使うのは冬から春の間、もしくは秋の気温が落ち着いた時期がよいと思います。キク科の為大変長持ちします。こちらはミニサイズで一般の物よりも若干小さめです、とは言え5㎝はあります。ガーベラはフラットに開花するので目を捉えやすく、ブーケに入れると他の花とのバランスもとりにくいためこのサイズはとても使いやすいです。

ガーベラは一晩かけてゆっくりと水揚げします。その後は浅水で大丈夫。特に気温の高い時期は7㎝あれば十分です。花瓶の水を変えるタイミングで茎を斜めにカットしメインテすれば、モノが良ければ2週間も楽しめる事があります。オランダではロックウールで水栽培され、日本でも同じように栽培されているのが多々ありますが、やはり畑で育ったほうが力強く頼もしいです。お値段は手ごろで一年中入手可能なのも嬉しいです。

様々な色と大きさがあり、咲き方も多様なガーベラ。茎には葉がなくすらりと長いのですが、滑りにくくブーケにもアレンジメントにも万能です。形がはっきりとしているためメインの花としても活躍してくれます。こちらのシーマは花びらが幾重にも重なるダブル咲き。とても綺麗です。お気に入りの生産者さんのお花です。

生産者:林園芸様